更新日: 2017年07月26日
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知らないと損! 重曹よりも最強のお掃除洗剤と話題なのは●●だった

お掃除洗剤としてすっかり有名になった重曹。でも、その重曹よりもっと使いやすく使い道も多いと、テレビや雑誌などで話題なある物をご紹介します。

重曹を超えると話題の「セスキ炭酸ソーダ」

Zz118 01 1 出典:http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-ZZ118.html#photo_area
重曹よりもっと使いやすく、使い道も多いと話題なのが「セスキ炭酸ソーダ」です。炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と重曹を合わせたもので、両者の中間的な性質を持っています。

また、アルカリの強さがほどほどなので、洗浄力があるのに手荒れの心配が少ないのも嬉しいところです。そして重曹と同じく環境に負担をかけにくいのが特徴です。家庭用洗剤や入浴剤の成分によく配合されています。

最近では100円ショップでも手軽に購入することができます。

重曹との違いは?

セスキ炭酸ソーダはアルカリが重曹より強いため、汚れ落としの効果が高く、油汚れやヌメリに力を発揮します。タンパク汚れにも強いので洗濯にも向いていると言われています。

サラサラした結晶で重曹に比べて水に溶けやすいため、スプレーボトルに水に溶かして作っておけば、いつでも掃除に使えるのがとても便利な点です。水に溶けにくい重曹は、時間がたつとスプレーの入口で少し固まってしまうこともあるようです。

セスキ炭酸ソーダのスプレーの作り方

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【用意するもの】

・スプレーボトル
・水 500ml
・セスキ炭酸ソーダ小さじ1

【作り方】

スプレーボトルに分量の水とセスキ炭酸ソーダをいれて混ぜる。濃度は汚れの落ち具合をみて好みの量に変えていきましょう。

香りづけしたい時は、好みの精油を2,3滴たらすのもいいですよ。ローズ、ペパーミントなどおススメです。精油をいれる場合は、使う度にボトルを振ってから使ってくださいね。油が分離しています。
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【注意事項】

スプレーボトルに洗浄液を作ったら、2,3カ月で使い切ってください。
保存するには、直射日光や高温さけましょう。

長時間使用する場合は、肌の弱い方は、手荒れ防止のために手袋をして掃除してください。
白残りする場合は、二度拭きしましょう。
重曹と同様にアルミや畳と相性が悪いので使わないでくださいね。

鍋の焦げ付きなどには、研磨力のある重曹のほうが向いています。

セスキ炭酸ソーダで掃除してみよう!

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重曹より強力なので、汚れ落ちが悪化している場所から試すとわかりやすいですよ。

例えば、油でベタベタ換気扇に、スプレーをしっかり吹きかけて、汚れが溶けてきたようになったら、軽くキッチンペーパーでふき取ってください。その後は、水拭きをしてください。

もし落ちなかったら……
キッチンペーパーをセスキ炭酸ソーダでヒタヒタにして、換気扇をパックするように包み込みます。30分位放置してから、ふき取りをしてから同様に水拭きをしてください。

または、スプレー液の濃度を濃くしてみましょう。

おわりに

いかがでしたか。
重曹も万能選手ですが、セスキ炭酸ソーダでさらにお掃除の時間を短縮して自分の時間を作りましょう。

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