更新日: 2017年09月12日
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熱めのお湯と◯◯はNG!? ニキビケアのための正しいお風呂の入り方

ニキビに悩んでいる方は大人になっても少なくないと思います。正しい入浴方法は、スキンケアをしながら、ニキビになりやすい体質も改善にも役立つと言われています。今回は、正しい入浴方法と体質改善につながる理由をご紹介します。

毎日の入浴でニキビをケア?

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ニキビは、お肌の代謝機能がうまくいかず、毛穴に汚れ・老廃物や角質がたまり、炎症状態が起こることで発生します。

お肌の代謝機能低下は色々な原因が考えられますが、血液循環がよくなると肌の代謝機能も高まります。運動したり、食習慣の改善も有効ですが、毎日の入浴方法を見直すことの方が簡単かもしれません。

ただしやり方を間違えると、逆効果になる場合もありますので、正しい方法をしっかりと実践しましょう。

ニキビのできやすい「湿熱質体質」を改善

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「湿熱質値の変化量」東京ガス都市生活研究所調べ
上のグラフは、「シャワー浴」もしくは「全身浴」一カ月続けた際の体質変化をみたものです。

ニキビが出やすい、鼻が脂ぎるなどの特徴がある「湿熱質(しつねつしつ)」の値の変化に差が見られ、全身浴を続けることで、「湿熱質」の値が低下し、ニキビができやすいなどの体質の改善に役立つと考えられます。

夏場や時間のないときは、シャワーのみで済ます方も多いかもしれませんが、湯船に浸かることを日々継続することでより効果が高まります。

正しい入浴方法とは?

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まずは、お湯の温度。

人によって好みがあると思いますが、一番代謝に適している温度は38度~39度と言われています。季節によってはぬるめに感じるかもしれませんが、ゆっくりと浸かることで徐々に体は温かいと感じてきます。

NGなお風呂の入り方は?

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熱めのお湯での入浴だと逆効果になることがあるので注意してくださいね。

熱めのお湯で体を温めると、体は血管を収縮するように働こうとします。そうなるとニキビケアとしては、逆効果になってしまう場合があるそうです。

そして、入浴時間も短すぎず、長すぎず、10分から長くても15分程度にしましょう。あまり入浴時間が長いとお肌に必要な油分まで排出されてしまい、肌が乾燥してしまうので気を付けてください。

おわりに

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入浴はお肌の改善だけでなく、体の疲労回復にも最適です。ニキビで悩んでいる人は、ぜひ実践してみてください。
入浴前にしっかりと水分補給をしておくことでより代謝力が高まります。もちろん、入浴後も水分補給を忘れずに!

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