更新日: 2016年08月19日
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実は逆効果!?どんどん汚くなるトイレ掃除NG3つ

家族が毎日使うトイレは、常に清潔に保っておきたいですよね。でも、そのためにしている掃除が、逆にトイレを汚してしまっているかもしれません。ここでは、ついついやってしまいがちなトイレ掃除のNG行動3つをご紹介します。

汚れが落ちないからといって便器を擦り過ぎない!

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ブラシで擦っても、トイレの黄ばみが取れない……そんな時、力まかせにゴシゴシ擦っていませんか?

あまり強く擦り過ぎると便器に傷がつき、その部分に汚れが引っかかりやすくなってしまいます。

頑固な黄ばみは無理に擦らず、酸性洗剤などを使って上手に落としましょう。酸性洗剤がない場合は、お酢やクエン酸などを使うのも効果的ですよ。

カビによる汚れに水拭きは逆効果!

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トイレや浴室といった水気の多い場所には、カビが発生してしまいがち……。

でも、カビ汚れを水拭きするのはNGです。カビの栄養となる湿気を与えることで、カビがさらに繁殖してしまいます。

カビ汚れを綺麗にしたい時は水拭きはせず、カビ取りスプレーや消毒用アルコールを使いましょう。

トイレ用洗剤は用途に合ったものを使う!

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トイレ用洗剤にはさまざまな種類のものがあり、特徴もそれぞれ違います。使用するトイレ洗剤は1つにせず、用途ごとにわけて使うようにしましょう。

例えば尿石のような、頑固な汚れを落とすのなら酸性の洗剤を使うのが最適です。また、トイレのにおいが気になる時は消臭効果のある塩素系の洗剤を使うとよいでしょう。
ただし、塩素系洗剤と酸性系の製品は混ざると塩素ガスが発生し危険ですので、絶対に混ぜて使わないようにしてください。

おわりに

自分もやっていた! というNG行動があった人は、ぜひ次回のトイレ掃除から気をつけてみてください。お掃除の効果がアップすること間違いなしです。

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