更新日: 2017年11月17日
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100均のワイヤーバスケットが大活躍! お風呂のおもちゃ収納術

お風呂のおもちゃは子どもが大好きなアイテム。ただ、お風呂おもちゃの収納方法に困ることありませんか?きれいに収納していないと、おもちゃに水垢がついたり、カビが生えたりなんてことも。子どもは何でも口に入れるのでおもちゃは常に衛生的にしておきたいものです。今回は、100円均一ショップで買えるバスケットなどのアイテムを使った、衛生的なおもちゃの収納術についてご紹介します。

【お風呂のおもちゃ収納術】ワイヤーバスケット+吸盤フック

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お風呂のおもちゃを床などに直置きすると、湿気が溜まってしまいカビが生えてしまうことがあります。
そのためおもちゃをキレイに保つには風通しの良い、吊るす収納が効果的です。

使用するカゴは100均でも売っているワイヤーバスケットです。
ワイヤーバスケットは通気性が良くカゴの中の湿気を予防することができます。

このワイヤーバスケットと100均で売っている吸盤フックを使えば、お風呂場の壁に掛けられるおもちゃ収納ボックスが完成です。

カゴは取り外し可能なので、遊ぶ時はそのまま取り外すことができます。
また吸盤の位置を子どもの手が届く位置にすれば自分で出したり、お片付けもすることもできます。

吸盤フックを接着する部分のホコリ・油等を綺麗に落としてからつけましょう。
お風呂の壁の材質によってはうまくつかない場合や、ひっかけるものが重いととれてしまうこともあります。その場合は、吸盤補助版を追加する、お風呂専用(防水)の吸盤フックや吸盤が強力なものを選びましょう。

【お風呂のおもちゃ収納術】ワイヤーバスケット+突っ張り棒

次は、突っ張り棒をセッティングしてそれにワイヤーバスケットを引っ掛けるという方法です。

吸盤フックを使って壁にワイヤーバスケットを設置する方法と同様、床に直置きしないですむので衛生的です。
また突っ張り棒にはおもちゃを入れるバスケットだけでなく、S字フックなどを付ければおもちゃ以外のアイテムも吊るしておけるのでとっても便利。

突っ張り棒に引っ掛けられるタイプのワイヤーバスケットが見つからない場合は、突っ張り棒を2本設置して、その上にワイヤーバスケットをのせるか、S字フックなどのアイテムを使うのがおすすめです。

お風呂場の湿気が気になる場合は、脱衣所におもちゃ収納

お風呂のおもちゃをお風呂場で収納せずに、脱衣所で収納する方法もおすすめです。
お風呂場での収納には湿気がつきものですが、脱衣所であればお風呂場に比べて湿気が少ないのでより安心しておもちゃを収納することができます。

収納方法は簡単で、ワイヤーバスケットにおもちゃを入れて、その下にしずく取り用のタオルを敷いておくだけです。
脱衣所であればそれだけでも、翌日にはおもちゃをある程度乾燥させることができます。
ただし脱衣所は埃がたちやすい場所のため、バスケットは棚の上などに置いた方がよりおもちゃを衛生的に保つことができます。

おわりに

子どもが使うものはやはりキレイにしておきたいですよね。100円ショップの商品でも出来る収納術ですので、ぜひ一度試してみてください。

また、うまく収納することももちろん重要ですが、入浴後などにお風呂場の換気をし、湿気が残らないようにするのも重要です。
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「浴室暖房乾燥機」が付いているお宅の場合、「換気」より「乾燥」運転がおすすめです。

「換気」は空気を入れ替えるだけですが、「乾燥」運転は換気をしつつ温風によって水分を払うので、浴室全体を、より確実に、より早く乾燥させることができ、カビやぬめりの発生を抑えることができます。
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上の図は浴室のカビの生え方を比較実験したものです。
「何もしない」浴室にカビが生えるのは当然の事ですが、「換気だけ」していてもカビは生えてきます。それに比べて「浴室乾燥」をすると、すばやく湿気が取り除かれ、カビが生えにくくなることが分かります。

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「浴室乾燥」は浴室をカラッと乾いた状態をキープできるので、カビの発生も抑えて浴室のお掃除の手間をグンと減らし、浴室や浴室まわりの湿気による腐食も防げるので、家を長持ちさせるのにも役立ちます。

夜、洗濯と入浴をした場合、就寝中に<洗濯物と浴室>を一緒に乾燥するのも経済的でおすすめです。

1年中「家事楽」に活躍する「浴室暖房乾燥機」については下記リンクをぜひご覧ください。

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