更新日: 2017年04月07日
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マフラーを洗濯・保管する際に知っておきたい3つのポイント

防寒やおしゃれアイテムとして活躍する「マフラー」。使うたび肌に触れるマフラーですが、ほかの衣類とは違い、あまり洗濯しないという方も少なくないのではないでしょうか。今回は<家でできるマフラーの洗濯方法・保管方法>をご紹介します。お気に入りのマフラーを翌年もきれいに使えるようにしましょう。

アクリルのマフラーを洗濯機で洗濯する方法

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アクリルのマフラーを洗濯する際は「おしゃれ着用の洗剤」「柔軟剤」「ネット」を使用します。

まずはフリンジ(端)が内側になるようにマフラーを折り畳みます。マフラーは長く絡みやすいので、ネットに入れて洗濯機へ投入します。

マフラーの洗濯絵表示に「手洗いマーク」があり、洗濯機に「手洗い」設定がある場合は「手洗い」設定で洗います。「洗濯機可能」のマークが付いている場合は、「弱水流」などおしゃれ着用の設定で洗濯しましょう。

洗濯が終わったらネットから出し、2本のハンガーの間にM字型に垂れさせるようにして干します。


2016年12月より、衣類の取扱い「絵表示」が変更になっています。※詳しい情報はこちら

カシミア、ウールのマフラーを手洗いで洗濯する方法

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カシミア、ウールはとってもデリケート。カシミアやウールのマフラーを手洗いする際は、「おしゃれ着用洗剤」と「洗面器」を使用し、「30℃以下のぬるま湯」で洗いましょう。

洗面器におしゃれ着用洗剤と30℃以下のぬるま湯を入れ、よく混ぜます。折り畳んだマフラーを入れて、やさしく押し洗いをします。洗剤が残らないようにすすぎ、押しながら水を切ります。

手洗い後は、タオルに挟みタオルドライを繰り返しましょう。ある程度水分がとれたら日陰で平干しを行い、乾燥させます。一度に多くのマフラーを洗わず、1~2枚ずつ洗いましょう。

マフラーの保管方法

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せっかく丁寧に洗濯しても、保管している間に虫に食われてしまっては意味がありません。

保管する際は、ロールケーキのように丸めて不織布製などのカバーで包み、しっかりと密閉できるプラスチック製のボックスなどで保管します。

保管中も時々取り出して、風通しが良い場所で日陰干しを行うと、虫食いを避けることができますよ。

おわりに

いかがでしたか?冬の必須アイテムの「マフラー」。お気に入りのマフラーを翌年もきれいに使えるように、正しくケアしてくださいね。

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