更新日: 2018年02月13日
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1時間短縮で約1600円の節約!? ちょっとの工夫で電気代が変わるエアコンの節約術

夏は冷房、冬は暖房、雨の日は除湿機能の活用など、1年を通して活躍するのがエアコンです。日々使うものだからこそ電気代が気になりますよね。今回は、日常で簡単に実践できる節約術を紹介します。

室外機にも気を配って節約!

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室外機は冷房の場合は室内機で回収された熱を外気に放熱し、暖房の場合は外気から熱を集める役割を担っています。そのため、空気の通りやすい環境になっていることが大切です。

室外機のまわりに植木鉢やダンボールなどを置いていませんか?

また、夏は室外機カバーなどをかけて直射日光が当たらないようにしましょう。

エアコンの掃除は万全ですか?

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エアコンに汚れが溜まっていると、空気が汚れるだけでなくエアコンの性能も落ちて電気代がかかってしまいます。

フィルターは掃除機やお湯などを使って汚れを落とし、エアコンの内部は専用の洗浄液などを使ってしっかり汚れを流しましょう。

冷房効率を高めましょう!

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夏の温度設定は28度以上が理想的です。

扇風機やサーキュレーターを一緒に使用して、涼しい空気をお部屋全体に行きわたらせましょう。

窓にはすだれや植物などを置いて直射日光が当たらないようにすると冷房の効果が高まります。

冬のエアコン節約術!

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エアコンで暖房すると、夏よりも電気代が高くなりがちな冬ですが、断熱材やダンボールなどを使い窓からの冷気を遮断することで電気代を節約することが出来るんです。

また設定温度を約20度に保ち、自動運転モードで使用することをおすすめします。

ちょっとの外出ならスイッチを切らずに外出!

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エアコンが一番電力を消費するのは動き始めるときなので、少しの外出ならエアコンを切らないほうが電気代の節約につながります。

しかし、1時間運転時間を短縮すると年間約1600円の節約効果があるという経済産業省・資源エネルギー庁発表のデータもあるので、長時間外出するときはしっかりエアコンのスイッチを切ってコンセントを抜くことも大切です。

おわりに

いかがでしたか? 少し手間をかけるだけで、節約効果があり、また簡単なので続けることが出来ます。

エアコンをフル活用する前に、今回紹介した点をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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denki
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