更新日: 2016年12月20日
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赤ちゃんに湿疹が出たらどうしたらいいの? 乳児の湿疹対策には●●と●●が大事

赤ちゃんのお肌は、もちもち・ツルツルしているのが普通と思われている方も多いのではないでしょうか?赤ちゃんのお肌はとってもデリケートで、トラブルも多くみられます。そして、多くの赤ちゃんが一度は経験するものが乳児湿疹です。今回は、乳児湿疹のケア方法をご紹介します。

乳児湿疹はほとんど赤ちゃんが経験するもの?

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乳児湿疹は、多くの赤ちゃんが一度は経験するものです。

乳児脂漏性湿疹・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・あせも・おむつかぶれなどによる湿疹があります。初めてのお子様の時に湿疹ができ始めるとちょっと焦ってしまうママも多いのではないでしょうか?

少し様子を見て、それでも湿疹が良くならずにひどくなるような場合は、病院で受診することをオススメします。

乳児湿疹の原因は何?

多くの赤ちゃんが経験する乳児湿疹ですが、これは、赤ちゃんが共通して皮脂と汗の分泌が多いことが原因の一つと言われています。

生後約3か月くらいまではホルモンの影響で皮脂の分泌が多いため、“新生児ニキビ”や“乳児脂漏性湿疹”が多くの赤ちゃんで見られます。

また、肌が未熟で未発達なため、乾燥しやすくダメージを受けやすくなっています。そのため、“おむつかぶれ”や“あせも”“アレルギー反応”が出やすくなっています。

乳児湿疹の対策とは

乳児湿疹の対策として有効なのは、“清潔に保つ”ことと、“保湿をしてあげる”ことです。

“清潔に保つ”ために

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赤ちゃんは新陳代謝も活発なので、大人が思っているよりも汗をかきやすかったりします。また、オムツを変える間隔が長くなると、蒸れてかぶれてしまったりします。

“かゆい”とか“暑い”とかの自分の感情を言葉で伝えることはできないので、パパママが気を付けてお世話してあげるようにしてください。“気持ちが悪い”という時には、泣いて知らせてくれることもあるので、その時にも“どうして泣いているのかな?”と赤ちゃんの状態を見てあげてくださいね。

“保湿をしてあげる”ために

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“赤ちゃん肌”は、実はとても乾燥しやすくなっています。そのため、赤ちゃんのお肌は保湿をしてあげることがとても大切です。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、香料・保存料などの入ったものを使用すると、それらがお肌への刺激となりかぶれる原因になってしまうことがあります。赤ちゃんに使用する場合は、刺激の少ない“赤ちゃん用”のものを使用することをオススメします。

しかし、市販の赤ちゃん用のものも、合う合わないがあります。
肌の状態にあった適切な処置が必要になりますので、皮膚科や小児科などを受診し、医療機関から保湿剤などを処方してもらう方法が安心かもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?乳児湿疹は多くの赤ちゃんが経験するものですが、湿疹ができる前に、皮膚を清潔に保ったり、ワセリンなどの保湿剤を使用してしっかり保湿してあげるようにしてください。また、湿疹ができたときには、かきむしってひどくなる前に、病院を受診するようにしてあげてくださいね。

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