更新日: 2016年08月18日
1227 view

汚れ?素材?衣類を「クリーニング」に出す時の<4つの基準>

洗濯の際、「これはクリーニングに出すべき?家庭で洗えるの?」と迷ってしまうことってありますよね。そこで今回は、衣類をクリーニングに出す時の4つの基準をご紹介します。

衣類をクリーニング(業者)に出す基準とは

Retina pixta 23238128 s

素材で分ける

白を引き立たせたいワイシャツや艶などが重要となるレザーなどは、クリーニングしてもらった方が綺麗に仕上がると言われています。また、毛皮などのファーが付いた衣服に関しても、家庭で洗濯するのは難しいのでクリーニングに出しプロの技でお手入れをしたほうが良いでしょう。

着物も同様です。最近ではポリエステル素材のものもありますが、着物のお洗濯は足袋や襦袢を含め小物まで、クリーニングに頼むのが安心かと思われます。細かな刺繍が入った服やレースなどの衣類も、家庭で洗濯するのに不向きです。

値段を目安にする

Retina pixta 23700469 s
数万円で購入した服などは取扱に慎重さが必要なことが多く、自宅で洗うのは少し心配ですよね。

基準の数字はそれぞれですが、例えば1万円以上か以下かということで判断するといいかもしれません。

高級な服を家庭で洗濯して、ボロボロになってしまったらがっかりですよね。心配な方は迷ったら業者に頼む方が安心ですね。

内側の汚れや臭いが取れない

Retina pixta 15438678 s
長年使っている衣類の内側の汚れや臭いってなかなか家庭では落とせないですよね。一度キレイにさっぱりさせたいと思う方は、クリーニングに出すのも一つの手です。

洗濯表示マークで判断

Retina d0296d0c8a58c917d7840a4bff2ebe70
2016年12月より、衣類の取扱い「絵表示」が変更になっています。※詳しい情報はこちら
上の洗濯マークがある衣服は、基本的にご家庭では洗えないという洗濯表示です。

ただし、中には家庭で洗濯しても問題なかった例もあるようです。このマークは、洗浄テストで問題があった場合につけられるそうです。
ですので、このマークがある場合は、基本的に家庭では洗わないことをおすすめします。

おわりに

Retina pixta 21971816 s
全ての衣類をクリーニングに出すことは金銭的に厳しく、全ての衣類を家庭で洗濯することも難しいですよね。今回ご紹介した基準を参考にしつつ、上手に家庭での洗濯とクリーニングを使い分けてください。

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

「困った! 瓶の蓋が開かない! 」女性でもできる「かたーい瓶の蓋」開け方のコツ3つ

484584view
2

意外に簡単!「天ぷら」をサクサクに揚げる作り方&温めなおしのコツ&美味しいレシピ

134547view
3

カビ・水垢を撃退! お風呂の場所別の掃除方法を一挙公開!

37731view
4

風呂干しのメリットが多すぎて、もう部屋干しなんてできない・・・

699719view
5

もう失敗したくない! サンドイッチを「おいしく作るコツ5つ」&「お弁当用レシピ7選」

107429view

おすすめ記事

【コンロのプロ直伝】意外と簡単! お鍋を使った「ご飯の炊き方と美味しい理由」

リビング? お風呂場? 「室内干し(部屋干し)」のコツとおすすめの干す場所

賢い主婦は知っている! めんどうな洗濯物干しから解放される楽チン術

意外と知らない人が多い!? お風呂のガンコなカビをしっかり落とすコツとは

【どんなことに気をつけたらいいの?】今さら聞けない「電力自由化」とは

おすすめキーワード