更新日: 2018年05月07日
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【子連れでキャンプ泊】「初心者」はどう道具揃える? 100均でも入手できるグッズとは?

子どもは山や川が大好き! 夏休みに子どもと初めてキャンプデビューを考えるご家庭も多いのではないでしょうか。でもキャンプ道具は値段もそれなりですし、種類もたくさんあって何から揃えたらいいか迷ってしまいますね。ここでは、子どもとキャンプを楽しむのに必要なグッズをご紹介します。

テント

ドーム型
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ツードーム型
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ワンポール型
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設営が比較的簡単なドーム型、設営は一人では難しいものの部屋が分かれて使えるツールーム(ロッジドーム)型、おしゃれで持ち運びが楽ですが設置が難しいワンポール型と種類がわかれます。最近では、設置が簡単なドーム型が人気のようですね。

まだお子さんが小さい場合には設営はパパにお願いして、ママは子どもたちを見ていなくてはならない場合もあるでしょうから、設営が簡単なテントを選んでおくといいでしょう。また、迷ったらテントをレンタルできるキャンプ場を選んで使ってみるのも手。慣れないうちはテントに泊まらずに、バンガローに泊まる方法もありますね。

タープ

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屋根だけを設置して日よけと雨除けに使えるグッズです。初心者では買わない人も多いですが、雨が降ってきたときに食事の支度や食事をするには必須のアイテムです。炎天下での作業にも重宝しますよ。

テントマット

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屋外にテントを置いただけだと寝心地が悪いことが多いです。中に引くテントマットがあると快適に過ごせますよ。慣れないアウトドアで眠れないと辛いので用意しておくと安心ですね。

寝袋

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真夏のキャンプならタオルケットで過ごす人も多いようです。ただ寝袋は災害用にも使えますし、準備しておいてもいいですね。なるべくコンパクトに収納できるものがおすすめです。

テーブル&椅子

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一日外で過ごすことになるので、家族人数分の椅子があると良いでしょう。またテーブルも食事用、作業用にとあると便利です。

ランタン(または懐中電灯)

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テントに泊まるのであればランタンや懐中電灯は必須アイテムです。ランタンは子連れであればLEDのものを選ぶと安心です。テント用と持ち運び用があると便利です。

バーベキュー用品

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炭で調理をするのであればバーベキューコンロ、炭、着火剤やトングなどバーベキュー用品が必要です。炭は火おこしも片付けも時間がかかるので、サブの調理器具としてガス缶燃料のバーナーもあると便利です。夏はクーラーボックスも必需品ですね。

調理用品は、100均などでも便利なものがいろいろありますね。

100均でも入手できるキャンプに便利なグッズ

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シリコン製のまな板、ザル、ハケなどは、洗うのも楽で便利ですね。軽い上にかさばらず、お子さんも使いやすいですね。
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人気のスキレットを売っている100均もあります。キャンプでも活躍しそうですね。
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軍手はもちろん、ロングトングや着火剤なども充実しているようですよ。
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コンパクトな折り畳みの椅子なども100均にあるようです。お子さんにもいいですね。
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食器等の洗い物を乾かしたりするハンギングドライネット。100均の野菜干しネットで代用される方もいるそうです。
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眠るとき、寝袋などだけでは寝ずらいという方には、かさばらないエアーピローを持っていくというのもおススメです。

レンタル用具を使うのもOK

キャンプ用具をいっぺんに購入するのは、結構な負担ですね。
まずは、レンタル用具でキャンプをしてみるというのも手です。

手ぶらで本格キャンプができるというキャンプ場もあるようですので活用すると便利かもしれません。

おわりに

虫よけに日焼け止めもキャンプの必需品。救急用品も持参しておくと安心ですよ。ぜひ楽しいキャンプにしてくださいね。

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