更新日: 2017年11月07日
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「子どもが手伝いを全然しない・・・」子どもを【手伝い好き】にさせるコツ4選

3歳を超えたお子さんをお持ちのママさん、きっと日々のおもちゃの片づけやお部屋、お風呂、トイレいろいろな場所のお掃除には苦戦していることでしょう。特に子供の遊んだおもちゃについては、子供にお片付けをするように言い聞かせてもなかなか思い通りにならず、結局は自分で片づけてしまっていないでしょうか。今回は子どもを片付け好きにするコツをご紹介します。

【子どもの片付けのコツ1】子供専用のお手伝いグッズ

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子供が率先してお手伝いをしてくれるような、子供専用のお手伝いグッズ・アイテムを用意するのはどうでしょう?

例えば掃除グッズなどにお子さん用としてシールを貼ってあげたり、子供用の大きさの掃除グッズや調理グッズを与えてやる気を出させてあげるのもいいですね。楽しんでお手伝いしてくれそうです。
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お子さん用の調理道具も人気のようです。小さな手でも扱いやすいようなサイズになっており、ピューラーや包丁にも安全の工夫がされているものも多いです。

【子どもの片付けのコツ2】片づけやすいお部屋作り

Retina p 54 出典:http://tg-uchi.jp/topics/2709
例えば、お掃除のお手伝いの際、どこに何を片づければよいのかわからないとうまくお手伝いができません。

その対策として、目印などをつけるのも効果的です。例えば、一番わかりやすいのが子供のおもちゃです。箱の色分け、もしくは箱にマークを付けることでこの箱にはお人形、この箱には車などと決めます。

片づけの際には、ゲーム感覚で「これはどっちかな?」と一緒にお片付けをすると子供も楽しみながらお片付けのお手伝いをしてみるのはどうでしょう。お片付けのお手伝いは楽しいものだと感じてくれれば自然とお手伝いの回数も増えてくるかもしれません。

「整理収納コンサルタント」が教える収納アイディアの記事もありますので、ぜひご覧ください。

【子どもの片付けのコツ3】怒るよりも、褒めて、褒めて褒めまくる

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とにかく褒める、これは子供に限らず多くの人に当てはまります。どんなお手伝いでも怒鳴って強制的に手伝いをさせるよりも、手伝ってくれるとうれしい気持ちを素直に子供に伝えましょう。ママの言う「ありがとう!」「すごいね!」は子供にとって、とっても嬉しい言葉です。

褒められたいがために、たくさんお手伝いをしてくれるかもしれません。最初はどのお手伝いも満足にはできないかもしれませんが、褒めることで何度も練習して上手にお手伝いができるようになることでしょう。
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子供が自分から進んで手伝いしてくれるように育てるのに、一番効果的なのはきちんと褒めることだそうです。また手伝いのボードなどを用意しておいて、できたときにご褒美シールを貼るなど形に見えるものを用意してあげるのも効果的だそうです。子供の好きなキャラクターのシールもいいですね。

【子どもの片付けのコツ4】ママも楽しそうに家事をする

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普段から、料理作り、洗い物、お風呂の掃除、お部屋の掃除などと家のお仕事は山ほどあります。ママが嫌々やっていることは、子供も楽しくないことなんだと認識してしまい、あまり興味を示さなかもしれません。子供に手伝ってほしいなと思ったらまず、普段からママ自身も楽しそうに家のお仕事をするとよいでしょう。
子供は、ママが楽しそうにしていることには興味津々、自分も参加しようとお手伝いに名乗り出てくることでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。日常生活でのちょっとした工夫をすることで、ママも子供も楽しくきれいなお部屋にしたいですね。いかにお手伝いをしてもらうかは、ママさんの腕にかかっています。是非、試してみてください。
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子どもに料理のお手伝いの何から教えたら良いのか、どうやって教えたら良いのか、不安な方は「親子料理教室」に参加してみるのもよいかも!

東京ガスでは、1992年から子どもを対象とした料理教室「キッズ イン ザ キッチン」を開催しております。親子クラス(4歳から小学2年生と保護者対象)は、親子で料理を作るクラスです。

保護者の方々には、お子さんと調理をする上で参考になるヒントがたくさん!
普段あまりお料理をされないお父さんも大歓迎!しっかりサポートいたします。親子の料理デビューにもぴったりの教室です。 子どもクラス(小学3年生~6年生)もありますよ。

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