更新日: 2016年12月21日
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【感染予防にも?】「口の中のやけど」をした時の<対処法>5つ

ついうっかり口の中をやけどしてしまう、という経験をした方は多いのではないでしょうか?今回はそんな時の対処法をご紹介します。

日常良くある、口の中のやけど

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口の中をやけどした際、「しばらくは気になるけど特別な処置はしない」という方も多いのではないでしょうか。しかし放置すると水ぶくれができ、潰れて痛み出したり、不快な症状が続く原因になることもあります。

対処法は?

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口の中のやけども、他の部位と同様に「なるべく早く冷やす」ということが重要です。口の中は細菌だらけですし、食べている途中ならば食べかすなどもあるため、感染予防も必要だそうです。

1.なるべく早く冷たい水でゆすぐ
冷やすと同時に、口の中をよく洗いましょう。

2,できれば数分間冷たい水で口をゆすぎ続けるか、氷を口に含む
水ぶくれにならないように、冷やし続けることがポイントです。

3,砂糖やハチミツをなめる
砂糖は快楽ホルモンのエンドルフィンの放出をうながすので、痛みを一時的に和らげる効果を与えてくれるようです。ハチミツは口内炎やのどの痛み、唇の荒れなど、傷の治療に効果があるといわれています。

痛みが引かない、悪化したかもしれない、という時は

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不快な痛みが続く時や、明らかに症状が悪化した時は、医療機関での診察を必ず受けましょう。感染症が疑われる場合、抗生剤や抗炎症剤、うがい薬などが処方される場合があるようです。

どれくらいで治る?

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口の中は唾液で満たされているので、唾液の抗炎症作用や抗菌作用により、体の他の部位よりもやや治りが早く、数日で治ることがほとんどです。

それまでの間、辛さの強いものや、硬いもの、もちろん温度の熱いものなど、口の中の刺激になりうるものを食すのは避けたほうが良いでしょう。

おわりに

口の中をやけどした場合はなるべく早く冷やすことが大事ですね。そのまま放置して食事を続けるのではなく、まずは冷やすことを実践しましょう。

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