更新日: 2017年12月12日
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【感染予防にも?】「口の粘膜を熱傷」した時の<対処法>5つ

ついうっかり口の粘膜を熱傷してしまう、という経験をした方は多いのではないでしょうか?今回はそんな時の対処法をご紹介します。

日常良くある、口の粘膜の熱傷

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口の粘膜を熱傷した際、「しばらくは気になるけど特別な処置はしない」という方も多いのではないでしょうか。しかし放置すると水ぶくれができ、潰れて痛み出したり、不快な症状が続く原因になることもあります。

対処法は?

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他の部位と同様に「なるべく早く冷やす」ということが重要です。口の中は細菌だらけですし、食べている途中ならば食べかすなどもあるため、感染予防も必要だそうです。

1.なるべく早く冷たい水でゆすぐ
冷やすと同時によく洗いましょう。

2,できれば数分間冷たい水でゆすぎ続けるか、氷を含む
水ぶくれにならないように、冷やし続けることがポイントです。

3,砂糖やハチミツをなめる
砂糖は快楽ホルモンのエンドルフィンの放出をうながすので、痛みを一時的に和らげる効果を与えてくれるようです。ハチミツは口内炎やのどの痛み、唇の荒れなど、傷の治療に効果があるといわれています。

痛みが引かない、悪化したかもしれない、という時は

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不快な痛みが続く時や、明らかに症状が悪化した時は、医療機関での診察を必ず受けましょう。感染症が疑われる場合、抗生剤や抗炎症剤、うがい薬などが処方される場合があるようです。

どれくらいで治る?

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唾液で満たされているので、唾液の抗炎症作用や抗菌作用により、体の他の部位よりもやや治りが早く、数日で治ることがほとんどです。

それまでの間、辛さの強いものや、硬いもの、もちろん温度の熱いものなど、粘膜の刺激になりうるものを食すのは避けたほうが良いでしょう。

おわりに

熱傷したら粘膜をなるべく早く冷やすことが大事ですね。そのまま放置して食事を続けるのではなく、まずは冷やすことを実践しましょう。

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