更新日: 2016年09月08日
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お風呂で防水パソコン・スマホ・タブレットを使用する際の注意点

防水のパソコンや防水スマホ・タブレットなど、最近ではお風呂でも使える機種が出てきましたね。でもお風呂での使用には要注意!気をつけなくてはならないポイントがあるんです。ここではお風呂での防水パソコンやタブレット、スマホなどの使用上の注意点についてご紹介します。

【お風呂でのパソコン利用の注意点1】お風呂場では充電しない

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パソコンやスマホは充電がすぐなくなってしまうため、充電しながら使用することもありますよね。でもお風呂の中で充電するのは大変危険です。

充電中のパソコンやスマホを水の中に落とすと、電流が水の中に流れます。コンセントに充電していたら100V。モバイルバッテリーでも5Vにもなります。

これが体内に流れると筋肉が動かせなくなって痙攣が始まり、死亡事故に至ることも。充電ケーブル、モバイルバッテリーなどをお風呂場には持ち込まないのが鉄則ですね。

【お風呂でのパソコン利用の注意点2】濡れた手で電化製品に触らない

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皆さん、幼い頃から、耳にタコが出来る程「濡れた手で電化製品に触ったらだめ」と言われて来ていませんか?

防水だと言われている電化製品も、ケーブルの差込口、内部が少しでも見えている個所等、少しの隙間から電流が流れだすことはあるそうです。特に長らく使っている電化製品は気付かない箇所が脆くなっていることがあります。気が緩み、たまたま触った個所に電気が流れていると、簡単に感電してしまうそうです。

【お風呂でのパソコン利用の注意点3】水没には注意

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お風呂ではただでさえ手元が濡れて滑りやすいですよね。いくら防水に気を付けていても、うっかりして携帯やパソコンが手元から滑り落ちてしまう事があると思います。

防水スマホや防水パソコンの場合、水しぶきがかかったくらいでは問題ないことも多いそうですが、完全に水没してしまうと壊れてしまったり、感電事故のリスクがあります。

また「防水」というのは、水や水道水を想定しているのであって、お湯や石鹸水などは対応していないようです。

「防水」の機種であっても、小さなヒビから水が染み込む事もあります。気付かない内に機械が損傷している場合も。
パソコンやスマホは精密機器なので「水辺で使っても絶対安全」とは言い切れなそうですね。

おわりに

便利な世の中になっている分、使い方に気を付けないと取り返しのつかない事故も起こりえます。パソコンやスマホを使うのは便利で楽しいことも多いですが、浴室で使う時は気を付けてくださいね。

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