更新日: 2017年03月15日
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【小麦、寒天がねんどに!?】選ぶのも楽しい「ねんど」の種類いろいろ

お子さんが大好きなねんど遊び。最近はいろんな種類が販売されているのをご存知ですか?今回はそんな「ねんど」の種類をご紹介します。

種類も色もたくさんある「ねんど」

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室内遊びの一つ、ねんどは昔から人気がありますね。ママやパパも一緒になって遊ぶうちにすっかり自分が作るのに夢中になってしまう人も。
ただお子さんが素手で遊ぶものなので、種類や特徴は知っておきたいところ。ねんどの特徴を知って楽しく安全に遊びましょう。

<ねんどの種類>自宅で手作り【小麦ねんど】

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「小麦ねんど」は名前の通り小麦を原料としたねんどです。多くの店舗で手軽に入手できる素材のねんどですね。食品が原料というところで、お子さんに小麦アレルギーがなければ安心ですし、原材料費が安価なことから販売価格も安く、購入しやすいのも魅力です。


小麦粉さえあれば自宅で作ることも可能なので、ねんどを作るところからお子さんと楽しむのはいかがでしょうか?

絵の具や食紅を少量混ぜれば色をつけることも。色を混ぜることで、違う色のねんど同士で新たな色を作ったりと、色彩感覚を養うのにもおススメです。
ただ、保存には向かないので、遊んだらすみやかに処分しましょう。


【小麦ねんどの作り方】

○材料
薄力粉…1カップ
水…50cc
塩…大さじ2
サラダ油…大さじ1程度
食紅…お好みの色、少々(水彩絵の具も可)白いままでも楽しめます。


○作り方
1, ボウルに食紅以外の材料をすべて入れてよく混ぜる。

2, 生地がひとかたまりにまとまったら食紅を混ぜ込み、色を付けます。

3, よくこねて、なめらかになると完成です。

<ねんどの種類>寒天もねんどに変身【寒天ねんど】

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寒天ねんども文字通り、寒天が原料ですので、お子さんの使用に安心なねんどの種類です。

最初は硬いのですが、手で揉んでいくと、柔らかく、伸びも良い独特の感触になります。造形を楽しむのももちろんですが、感触そのものにハマってしまうお子さんもいそうです。

小麦ねんどにくらべると、ややお値段が高くなりますが、乾燥しにくく、乾燥しても水分を含ませることで元の柔らかさに戻せて、何度か繰り返し使えるという利点もあります。

<ねんどの種類>定番の【油ねんど】は自由度高し

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やや、匂い等に特徴はあるものの、2~3年使用することのできる油ねんど。素材の状態もほぼ一定しているので、取り出してすぐに使えるのも魅力です。カラフルな色はついていませんが、そこが想像力を育むポイントでもあります。

素材の「コシ」が強いため、造形が安定し複雑な表現や表情を作り出すことも可能です。小麦ねんどや寒天ねんどで物足りなくなったお子さんにはぜひ、油ねんどデビューがおススメだそうです。

<ねんどの種類>作品として残すなら【紙ねんど】

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造形が終わったら、乾燥させ固めて着色などして残しておくことができるのが紙ねんどです。
夏休みの工作などに用いるお子さんも、多くいらっしゃるのでは?固まり、ねんど用ニスまで塗れる特徴を活かして、ブローチなどアクセサリを作ることもできます。

ただ、耐久性はそこまで強くないので、強い衝撃にせっかくの作品が割れてしまう、ということのないように注意しましょう。

おわりに

いかがでしたか?ねんどの種類も多く、遊び方にもバリエーションが広がりそうですね。パパ、ママも一緒にお子さんと様々なねんどの種類を試して楽しんでみると、また違った発見ができるのではないでしょうか。

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