更新日: 2016年10月05日
948 view

【鯵レシピ】豊かな彩りで食卓を明るく彩る!「野菜たっぷり鯵の南蛮漬け」

夏野菜をたっぷり使い、豊かな彩りが食欲をそそる一品です。【レシピ出典:東京ガス「食」情報センター】

Retina foodpic7270468

「野菜たっぷり鯵の南蛮漬け」の材料(4人分)

アジ…4尾
塩…適量
小麦粉…適量
カボチャ…100g
タマネギ…1/2コ
パプリカ(赤)…1/2コ
パプリカ(黄)…1/2コ
ショウガ…20g
揚げ油…適量

[南蛮酢]
だし汁…3/4カップ
酢…1/2カップ
砂糖…大さじ4
醤油…大さじ4
赤唐辛子(輪切り)…2本分

青ジソ…4枚
レモン(輪切り)…4枚

【工程1】

アジを3枚におろします。
カボチャは8mm厚さに切り、タマネギ、パプリカは5mm幅に切ります。ショウガはせん切りにします。

【工程2】

南蛮酢の材料を合わせます。

【工程3】

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、タマネギ、パプリカ、ショウガの順に炒め、2に合わせます。

【工程4】

揚げ油を温度調節機能で160℃に設定し、カボチャを揚げます。

【工程5】

アジは縦に切って小骨を除き、塩をしてしばらくおきます。水気をふき取り小麦粉をまぶします。揚げ油を温度調節機能で180℃に設定し、アジを揚げます。

【工程6】

4と5を熱いうちに3につけます。

【工程7】

6を器に盛り、ちぎった青ジソとレモンを添えます。

「野菜たっぷり鯵の南蛮漬け」のコツ・ポイント

Retina retina makeimage06 01 de1001482
【三枚おろしの方法】
(1)尾の方からウロコをひき、ゼイゴを取る。
(2)胸ビレと一緒に頭を切り落とす。
(3)腹ビレを切り落とし、切れ目を入れて腹を開く。
(4)水で洗い、水気をふく。
(5)骨に沿って背側に切り込みを入れる。腹側にも同じように切り込みを入れる。中骨に沿わせるように頭側に向かっておろす。尾のつけ根を切り離す。
(6)返して骨に沿って腹側に切り込みを入れる。背側にも同じように切り込みを入れる。中骨を切り離す。尾のつけ根を切り離す。
(7)包丁を寝かせて腹骨を薄くそぎ取る。
(8)小骨を抜く。

おわりに

Retina 01
今回ご紹介したレシピは「ピピッとコンロ」を活用した、簡単レシピとなっています。

「ピピッとコンロ」には、自動でおまかせの便利な機能がいっぱいだから、「おいしい!」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えます!
Retina 02
「温度調節」機能は、センサーが自動で火加減を調節して、設定温度をキープしてくれるから、温度調節が難しい天ぷらや唐揚げなどの<揚げもの>も、簡単にカラッとおいしく!

また、焦がしたり生焼けが心配なハンバーグや厚焼き卵などの<焼きもの>料理も、センサーまかせで失敗知らず!
Retina 03
そのほかにも、設定した時間になると音でお知らせして自動で消火する「調理タイマー」機能や、お湯が沸くと自動消火してくれる「沸騰自動消火」機能もついていますので、いつもの料理がとってもラクラクに!
Retina 03
そのほかにも、自動で「炊飯」できる機能や、焼き魚だけじゃなく肉や野菜料理もできる「グリル」など、調理をサポートする機能がいっぱい!いつもの料理がとってもラクラクに!

ガスコンロを使いこなせば、調理グッズをたくさん買い揃えるよりも、時短&上手に料理ができますよ!

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

タケノコのあく抜きを簡単に! 上手な「タケノコのあく抜き方法」

126823view
2

【賞味期限が切れた卵を捨てないで! 】その卵は安全に食べられる!

409409view
3

常温解凍はNG!? お肉を美味しく解凍するコツ

328158view
4

【卵を切るだけじゃもったいない!? 】「エッグスライサー」の活用法4つ

1451075view
5

【コンロのプロが教える掃除術】放っておくと後で困る「魚焼きグリル」の掃除のコツ

191388view

おすすめ記事

【コンロのプロ直伝】意外と簡単! お鍋を使った「ご飯の炊き方と美味しい理由」

リビング? お風呂場? 「室内干し(部屋干し)」のコツとおすすめの干す場所

賢い主婦は知っている! めんどうな洗濯物干しから解放される楽チン術

意外と知らない人が多い!? お風呂のガンコなカビをしっかり落とすコツとは

【どんなことに気をつけたらいいの?】今さら聞けない「電力自由化」とは

おすすめキーワード