更新日: 2017年11月09日
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赤ちゃんはいつから温泉に入れる? 入れる時期と注意点を知って親子で楽しもう

赤ちゃんが生まれ、新たな生活に慣れてくると、一緒にいろいろな所へ出掛けたいですよね。最近では、赤ちゃん連れOKの温泉もありますが、いつから連れて行ってもよいのでしょうか?赤ちゃんがいつから温泉に入れるのか、またどのようなことに注意したらいいのかをご紹介します。

赤ちゃんが温泉に入れるのはいつから?

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赤ちゃんはいつから温泉に入れるのでしょうか?

赤ちゃん連れOKの温泉であれば、基本的には、ベビーバスでの入浴を卒業し、大人と同じ湯船で入浴をする様になっていれば大丈夫というのが定説のようです。

一般的には、生後6ヵ月以降から連れて行く方が多いようです。理由は赤ちゃんの首や腰が座り、自分でおすわりが出来るようになってからの方が、赤ちゃんのお世話をするママやパパの負担が軽くなるからのようです。

いつから赤ちゃんが入れるの? 温泉施設のルールを確認しましょう

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温泉施設には、年齢制限があるところもあります。出掛ける前には、施設に赤ちゃんの入浴もOKか確認しましょう。

オムツの取れていない赤ちゃんは入浴ができない施設もあります。

逆に、沐浴時期の赤ちゃんでも入浴できるようにベビーバスを用意してくれていたり、ベビーチェアやベビーベット置いてあったりと、赤ちゃんを歓迎してくれる施設も。

また、オムツが外れていない赤ちゃんは一緒に湯船に入浴はできないものの、ベビーバスで保護者の隣で入浴できるところもあります。

成分をチェック! 赤ちゃんにおすすめの温泉の選び方

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初めての温泉で、赤ちゃんの肌が心配な時は、できるだけ刺激の少ない温泉を選んであげましょう。

単純温泉をご存じでしょうか? 単純温泉は、成分が一定量に達していないため、泉質名がつけられていない温泉のことで、肌への刺激が少ないので、赤ちゃんにもおすすめだとか。

参考:日本温泉協会「温泉の泉質のいろいろ」

ぬるめが吉! 赤ちゃんにおすすめの温泉の選び方

泉質と同じくらい大切なのが、お湯の温度です。

赤ちゃんには、大人がぬるいと感じるくらいの湯温が適しているそう。身体が小さい赤ちゃんはのぼせやすいので、熱い温泉は避けてください。また、ぬるい温度の温泉でも長湯は控えた方が無難です。

赤ちゃんとの温泉に必要なものとは?

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赤ちゃんOKの施設には、ベビーシャンプーなどの、赤ちゃん専用のものを用意している所も多いですが、赤ちゃんの肌は敏感でデリケートです。心配であれば、普段から使っている物を、小分けにして持って行っておくと安心です。

また、一枚余分にタオルを持参しておくと、ベビーベットに赤ちゃんを寝させる時など色々なシーンで使えて便利です。

温泉は、湯上り後に肌から水分が蒸発しやすいので、できれば保湿剤も持っていって塗ってあげましょう。

浴育を楽しもう! 親子入浴はコミュニケーションに最適!

お子さんが大きくなってくると会話も楽しめるようになります。
お風呂場は親子でのコミュニケーションを取るのに最適です。ぜひ毎日の「浴育」を楽しんでくださいね。

おわりに

赤ちゃんとのお出かけは、大変ですが楽しいものですね。家族風呂や、貸切り風呂を利用するのも、周りの目を気にしなくて済むのでおすすめです。ご紹介したポイントを注意し、しっかり下準備をして、赤ちゃんとの温泉を楽しんでくださいね。


参考:千葉県教育庁教育振興部生涯学習課「子育てQ&A●乳幼児編」

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