更新日: 2016年11月02日
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「長靴を大切に長く使いたい」長靴を長持ちさせる手入れ方法・手順・注意点

雨の日などに活躍するゴムの長靴。きちんとお手入れしないと、ひび割れや硬化、黄ばみなど、素材が劣化してダメになってしまいます。1年中使うわけではないからこそ、数回使ってダメになったり、保管している間に使えなくなってしまうとショックですよね。今回は、長靴を長持ちさせるお手入れ方法・手順・注意点をご紹介します。

長靴の手入れのために用意するもの

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・新聞紙
・シューズブラシ
・やわらかいスポンジ
・つやだしスポンジ(靴磨き用)
・ぞうきん or タオル
・バケツ
・洗濯用洗剤(液体タイプ)

【長靴の手入れ方法・手順・注意点1】外側の泥・小石をブラシでとる

床に新聞紙を敷き、その上で長靴の外側についている泥や小石をシューズブラシで軽く落としましょう。強くこすると長靴に傷をつけてしまいますので、やさしく落とすのがポイントです。靴底に挟まっている小石もこの時に取り除きましょう。

※ いきなりバケツの水で洗ってしまうと、長靴の汚れがひどい場合はバケツの水が泥だらけになってしまうため、先に目立つ汚れを落としておきます

【長靴の手入れ方法・手順・注意点2】内側・外側・中敷きを洗う

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バケツなどに水と洗濯用洗剤を入れ、やわらかいスポンジを使って長靴の内側と外側を洗います。洗い終わったらしっかりすすぎましょう。

※ 洗濯用洗剤の使用目安量は、水2ℓに対して、ティースプーン1杯分程度
※ ゴムを傷つけないよう、やわらかいスポンジを使いましょう

【長靴の手入れ方法・手順・注意点3】乾かす

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長靴をしっかり乾かすために、乾きやすくなるようにタオルでしっかり水分を拭き取りましょう。特に長靴の中は乾きにくいので、中の水分は意識してしっかり拭き取るようにしてください。

直射日光はゴムを痛めてしまいます。拭いた後は、風通しの良い日陰で乾かしましょう。

【長靴の手入れ方法】白っぽいときの手入れ

長靴を買ってきたとき、表面が白っぽくなっていることがありますよね。これは、ゴム表面の老化を防ぐため、ワックスでゴム表面を保護しているからなんです。

この白っぽさが気になる場合は、靴磨き用のつやだしスポンジで少し磨いてあげましょう。布で少し乾拭きすると、より馴染みやすくなるそうですよ。

【長靴の手入れ方法】保管方法

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変形防止や湿気防止のため、新聞紙を中に詰めて日の当たらない場所で保管します。新聞紙は定期的に交換してくださいね。

長靴を折り曲げた状態での保管は避けましょう。靴の変形や劣化につながることがあります。

おわりに

いかがでしたか? 出番が少ないからとケアを怠って、いざ使いたい時に使えない! なんてことのないよう、大切な長靴を長持ちさせてくださいね。

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