更新日: 2017年12月14日
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3日間洗濯しないと菌が1,000倍!? バスタオルの【洗濯頻度】とふんわり仕上げる【洗濯方法】

バスタオルを洗濯する頻度って、どれくらいが良いのでしょうか。なんとなく毎日洗っているとか、2日に1回洗ってるとか、人によって様々ですよね。今回は、バスタオルの洗濯頻度の目安と、ふんわり仕上げる洗濯方法をご紹介します。

【バスタオルの洗濯の頻度】他の家はどれくらいの頻度で洗濯してる?

毎日使用するバスタオル。一般的にどれくらいの頻度で洗濯しているのか見てみましょう。
0605 graph a excel2 出典:http://www.athome.co.jp/vox/life/2200/
at home 調べ
毎日洗濯する方が半分くらい、週1回以上洗濯する方が全体の約90%のようです。
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at home 調べ
お子さんがいる家庭では特に毎日洗濯している方が多いようです。子どもには毎日清潔なバスタオルを使ってほしいと思っている方が多いのかもしれませんね。

出典:at home VOX 調べ「バスタオルの選択頻度」

【バスタオルの洗濯の頻度】毎日洗濯した方がいい?

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PIXTA
使用直後のバスタオルには1枚当り数十~数百個くらいの雑菌がついているそうです。そのバスタオルを3日間洗濯せずに使うと、細菌数は数万~数億個に激増するんだとか。

細菌の増殖に必要なのは、水分と栄養です。使用後のバスタオルには、細菌の栄養となる汗や水分が残っていますよね。使用後のバスタオルは、細菌にとって絶好の環境なんです。

細菌が増殖したバスタオルを使えば、せっかくきれいに洗った体に細菌をつけることになってしまいます。バスタオルは、できるだけ毎日洗濯するのが良さそうですね。

出典:衛生微生物研究センター「生活と微生物」

バスタオルをふんわり仕上げる洗濯方法

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PIXTA

1. 洗剤を入れすぎない

洗剤を入れすぎてしまうと、すすぎで落としきれないことがあります。タオルに残った洗剤が原因で繊維が立ち上がりにくくなるため、ごわごわとした肌触りになってしまうのです。入れすぎには注意してくださいね。

2. 洗濯物を入れすぎない

適量の洗剤で洗濯しても、洗濯物を入れすぎると、すすぎで洗剤を落としきれないことがあります。洗剤を入れ過ぎた時と同じ理由で、ごわごわとした肌触りになってしまいます。

3. 洗濯ネットに入れる

ドラム式洗濯機の場合に関してですが、ドラム式は「たたき洗い」という洗い方になるので、タオルの繊維が倒れてしまいがちだそう。洗濯ネットに入れることで、繊維が倒れてしまうのを軽減できます。

4. 干す前にバサバサする

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PIXTA
干す前にタオルを半分に折って両端を持ち、強く10〜20回ほどバサバサと振りましょう。繊維の方向が揃い、ふんわりとしたタオルになりやすくなります。

5. 必要以上に天日干ししない

天日干しを必要以上にしてしまうと、ごわごわのタオルになってしまいます。日差しが強い日や長時間干していると感じたときは、タオルの状態をチェックしてみてください。乾いていたらそのまま干し続けず、チェックしたついでに取り込んでしまいましょう。

6. 一番楽で簡単なのは「ガス衣類乾燥機」

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ガスのパワフルな温風で繊維の根元から乾かすから、ふんわり度合いが違います。

天日干しでは、布の繊維が寝たまま乾いていくので、実は取り込むとゴワゴワした感じが残りやすいもの。衣類乾燥機は、布をバウンドさせながら、温風を繊維の底まで当てていくので、繊維が立ってふんわりと仕上がる傾向があります。

特に、ガス式の衣類乾燥機はパワーが強いため、電気式の洗濯乾燥機に比べ、短い時間でよりふんわり仕上げることが出来ますよ。


毎日使うバスタオルがふわふわに! タオルをふわふわに仕上げるオススメ洗濯方法とは?
Merit img example 04 出典:http://home.tokyo-gas.co.jp/living/other/kanta/merit/index.html
特に、ガス式の乾燥機はパワーが強いため、電気式の洗濯乾燥機に較べ、短い時間でよりふんわり仕上げることが出来ます。
ガス衣類乾燥機「乾太くん」なら5kgの洗濯物でも52分で乾かすことができます。通常の電気式乾燥機の3分の1の時間で済むんです。
5kg img 01 出典:http://home.tokyo-gas.co.jp/living/other/kanta/lineup/5kg.html
乾燥に時間がかからないので、シワになりづらく、何より干す手間がなくなり、忙しい人たちに長い間支持されています。
一度使ったら手放せない、ガス衣類乾燥の良さをぜひ実感してみませんか。

おわりに

今回は、バスタオルの洗濯頻度の目安と、ふんわり仕上げる洗濯方法をご紹介しました。
せっかく洗った体は、毎回きれいなバスタオルを気持ちよく使いたいですね。今回ご紹介した方法を参考に、ふんわりタオルを実感してみてはいかがでしょうか?

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