更新日: 2017年11月07日
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【子どもの人見知り】接し方はどうすればいいの? 無理は禁物! お子さんのペースに合わせよう

子どもの人見知りが強くて、誰かに挨拶されてもだんまり。お友達と遊ぶとき、馴染むのに時間がかかる、久々に会う親戚に大号泣・・・など「大丈夫かなぁ」と心配になること、ありますよね。できれば屈託なく笑顔を返してくれたら、と思うママも多いかもしれません。そんな時はどうすればよいのでしょうか? 今回は、子どもの人見知りの接し方についてご紹介します。

「子どもの人見知り」は接し方に悩みがち

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子どもの人見知り、新しい場所や人に早く慣れてくれたらと思う方も多いかもしれませんね。
今回は、4つの項目に分けて子どもの人見知りへの接し方をご紹介します。

1. 人見知りとは
2. 子どもの人見知りの接し方
3. 実は親の態度も重要?
4. あまりに激しい人見知りには

1. そもそも子どもの人見知りってどういう状態? いつから始まるの?

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人見知りとは、子どもが知らない人や慣れていない人を見て「この人知らない!」と認識し、泣いたり反応が出来ずに固まってしまう状態を指します。

小さいお子さんは、まだ色々な経験が少ないため、人との接触で緊張が強く出たり、相手を選んでしまうこともあります。しかしそれは同時に「人を区別できるようになってきた」「認識する力が発達した」とも捉えられ、成長の証なんだそう。

いつから始まりいつぐらいに終わる?

赤ちゃんは生後5ヶ月〜11ヶ月までの間に他人を認知する力が発達し、その間に始まることが多いようです。

個人差はありますが、1歳半前後で落ち着くことが多いとか。子どもによっては、保育園や幼稚園が始まる頃になっても続く、ということもあるそうです。

2. 子どもの人見知りの接し方とは?

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家族以外の人とも過ごす時間を設けるなど、「少しずつ人との触れ合いを増やしていくこと」が大切だそうです。

このとき、急に人との触れ合いの場を増やしたり、無理強いをすることはNGです。お子さんにとって大きなストレスになってしまう可能性があります。少しずつお子さんの様子を伺いながら、あまり過度に接触を促すことは避け、見守る形でフォローしましょう。

子どもが不安がっている時はそばについてあげる、泣いてしまったら「大丈夫だよー」と抱っこしてあげましょう。「自分が困っていてもママが大丈夫と言っている」というのは、子どもにとって安心感につながります。

また、人見知りは子ども同士より、大人に対して出ることが多いようです。子どもとの体格差が、怖さに拍車をかけてしまうことがあるんだとか。他の大人と接する時は、しゃがむなどして子どもと目線を合わせ、声のトーンを少し上げてもらうなどすると良いそうですよ。

例えばこんな方法も

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帰省など、久々におじいちゃんおばあちゃんに会う予定がある時は、事前に写真などを多く見せて「今度じいじに会うよ。楽しみだね」と声をかけたり、テレビ電話などをつないで「顔に慣れさせておく」のも良いかもしれません。

せっかく帰省したけど祖父母になかなか馴染めず、慣れた頃にはお別れの日…なんていうのはさみしいもの。少しでも人見知りを緩和してあげられたらいいですね。

3. パパ、ママの態度も実は重要?

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お子さんは思っている以上に、パパやママの様子を観察しています。まず、パパやママが進んで挨拶をしたり、朗らかに人と接する姿を見せることでお手本を見せてあげましょう。

パパやママ自身も少し人見知りかもしれない・・・という方も大丈夫。そういう方は、お子さんの気持ちに寄り添い、「恥ずかしい」という気持ちに共感してあげましょう。共感は、お子さんの安心感につながります。親子でゆっくり人見知りを克服していくのも、良い方法ではないでしょうか。

4. あまりに激しい人見知りの具体的な対策は?

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お子さんの様子を見て、「うーん、これは人見知りが激しすぎる?」と心配になる場合は、一度専門家に相談してみましょう。

地域の保健師さんや小児科の先生、子育て支援センターの育児相談窓口などに相談することで、専門家の視点からその子に合った具体的な対策が聞けるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか? 子どもの人見知りは成長の証。「人見知りも子どもらしさのひとつ」と考え、大らかに接してあげられると良いですね。

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