更新日: 2017年01月05日
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ワーキングマザーのメリットとデメリット〈育児と仕事の両立って出来るの?〉

ワーキングマザーには、仕事と子育てを両立する大変さがありますよね。「子育てをしながら仕事もしたい、でも踏み切れない・・・」そんな方も多いのでは?大切なのは、メリットとデメリットをきちんと理解すること。今回はそんなワーキングマザーのメリットとデメリットをご紹介します。

〈ワーキングマザーのメリット1〉経済的な安定

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やはりワーキングマザーとなる一番のメリットは、経済的に安定しやすいということではないでしょうか。旦那さんだけが働くよりも、収入面では余裕が出ますよね。貯蓄に回したり、プチ贅沢をすることもできるかもしれません。

また、万が一旦那さんが怪我や病気で働けなくなった時など、収入面でのリスクを減らすことにも繋がります。

〈ワーキングマザーのメリット2〉子供といる時間を大切に出来る

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ワーキングマザーになると、働いていないママに比べて、子供と触れ合う時間が減ってしまいます。その分、仕事帰りに子供の顔を見た時や、子供と触れ合う時に感じるありがたみが大きいという方も多いようです。

子供と居られる時間が少ないからこそ、しっかり向きあえるという方も。子供との時間を大切にできるのはメリットと言えそうですね。

〈ワーキングマザーのメリット3〉子供が自立しやすい!?

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ワーキングマザーの中には、自分が働いている環境だからこそ、子供が自立しやすいと実感している方もいるようです。これはなぜなのでしょうか?

これは忙しい母親のために子供が進んで手伝いをしようとしたり、自分のことを自分でしようとする意識が育つからということのようです。

まずは子供が自分で身支度を整えたり、母親の手伝いを積極的にするような環境をうまく作ってあげることがポイントのようです。

〈ワーキングマザーのメリット4〉むしろストレスを解消しやすい?

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仕事に没頭して、どんどんストレスが溜まってしまう…、なんて経験はありませんか?

ワーキングマザーの場合、仕事に集中している間は家事や子育てのストレスを忘れることができますね。一方仕事で嫌なことがあっても、家事や子供と一緒の時間はそのことを忘れていることも。

「仕事」と「母親」、別のスイッチを使うことで、それぞれのストレス解消に繋がるかもしれませんね。

〈ワーキングマザーのデメリット1〉地域の子育て情報が入手しにくい

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働きながら子育てをしていると、園や学校の行事に参加する時間を作ることもままならないですよね。そのため、ママ友との繋がりが希薄になってしまうというママも多いようです。

今はインターネットなどでさまざまな情報が入手できますが、地域の習い事や塾の情報の本当の口コミはインターネットでは得られない情報も多いもの。「どこの習い事や先生が良さそうか」、「勉強の他にはどのような教室に通わせればよいか」といったことを誰にも相談できず、悩むママも多いようです。

ママ友との情報交換などから地域の生の情報を得にくいのは、ワーキングマザー特有の悩みかもしれません。

〈ワーキングマザーのデメリット2〉「子供の初めて」を見るチャンスが少ない

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子供は毎日どんどん成長していきます。初めて「ママ」と言ってくれたり、初めて歩けるようになったりと「子供の初めて」を見るのは、子育ての大変さを忘れてしまうくらい感動するもの。

でも、働いて外に出ている時間が長いと、そのような瞬間に立ち会えないことも。発表会や運動会など学校の行事にも、休めない仕事が入って行けない、なんてことも考えられます。

ワーキングマザーが子供と密度の濃い時間を過ごすためのコツ

ワーキングマザーの中には「子供ときちんと向き合えているかな」と不安に思う方もいるかもしれませんね。ちょっとした工夫で、子供と密度の濃い時間を過ごすためのコツをご紹介します。

お風呂で子供とたくさん触れ合う

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お風呂は裸の付き合い。自然と本音で喋れたりするのがお風呂ですよね。

子供と触れ合いながら、仕事で疲れた体をお風呂で癒せば一石二鳥です。お風呂にゆっくり浸かり、遊んだり話したり、コミュニケーションをたくさんとりましょう。子供の本音を聞けるかもしれませんよ。

仕事のイライラを家庭に持ち込まない

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仕事で疲れて帰ってきた時にかぎって、子供が言うことを聞かなかったり、わがままをぶつけてくることってありませんか?普段なら受け止められることでも、余裕がないと子供に怒ってしまうこともありますよね。

仕事で疲れすぎてしまったり、イライラして家に帰ることが多いという方は「自分ルール」を作ってみるのがおススメです。笑顔で家に帰れない時は「カラオケで30分だけ歌ってから帰る」、「カフェでコーヒーを楽しんでから帰る」など、帰宅前に上手くストレスを発散させる方法を見つけるのもよいかもしれません。

食事はなるべく家族全員で食べる

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食事は家族全員が一つの場所に集まり、コミュニケーションを取ることが出来る大切な時間です。でも、なかなか家族全員が揃わず、できていないという家庭も多いようです。

毎日は難しいかもしれませんが、週末や朝など、家族揃って会話を楽しみながら、おいしく食事を取る時間が持てるといいですね。

おわりに

大変に思われがちなワーキングマザーですが、仕事をしているからこそのメリットもたくさんあります。子供との時間も仕事も、時間に限りがあるからこそ、工夫を凝らしてどちらも楽しめると良いですね。子育てと仕事を見直すきっかけにしてみてくださいね。

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