更新日: 2017年03月10日
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選び方を間違えるとシワの原因に? 上手に使おう「洗濯ネットの種類&注意点」

日頃、洗濯で使用する「洗濯ネット」。大きさや形、ネットの細かさの違いなど、さまざまな種類がありますね。どのように使い分けたらいいのか、それぞれの特徴はどのようなものか、気になったことはありませんか?今回は、<洗濯ネットの種類と特徴>、<洗濯ネットを使う際の注意点>をご紹介します。

洗濯ネットの種類

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洗濯ネットの種類は、「大きさ」「網目の粗さ」「形」で大きく分けることができます。
一般的な洗濯ネットには、以下のような種類があります。

○大きさ:大(約35×50cm~)
     中(約30×33cm)
     小(約20×20cm)

○網目の粗さ:細かい、粗い

○形:平面的、立体的

洗濯ネットの売り場にいくと、大きさや形など、意外と種類が多いもの。上の種類以外にも、スーツ用や下着用など、洗濯するものに特化した洗濯ネットもありますね。

では、それぞれどのような場合に使用するのが良いのでしょうか?

<洗濯ネットの特徴>網目の粗さ

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網目が細かいネット

ブラジャーやストッキングのようなデリケートなもの、装飾のついた衣類などを、洗濯による傷みや型崩れから守ります。また、他の衣類の毛糸などが付着するのを防ぐことにも長けています。

網目が粗いネット

衣類についた汚れや糸くずなどは網目から外に出しながら、中の衣類を守ります。傷みや色移りは防ぎたいけど、汚れはしっかり落としたいときに適しているそうです。

<洗濯ネットの特徴>形

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洗濯ネットには、円柱や三角錐、丸型など、さまざまな形がありますね。
どのように使い分けたらよいのでしょうか?

○平面的な形は
中の衣類が動きにくいので、傷みやシワ防止に。

○立体的な形は
中で衣類が動きやすく、汚れが落ちやすい。

という特徴があるようです。シャツ用の洗濯ネットに、網目が細かく平面的なものが多いのは、「糸くずの付着を防ぎながら、シワを防止するため」なんですね。
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洗濯ネットを使う際の注意点

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〇衣服を洗濯する際は、「洗濯ネットに入れる衣類に合ったサイズ」を使用しましょう。
衣類に対して大きすぎるネットを使うと、洗濯ネットの中で洗濯物が動き回ったり、片寄ったりしてシワの原因になることがあります。

〇複数の衣服を同時に洗濯ネットに入れることも、シワや色移りの原因になることがあるようなので注意しましょう。

〇フックや装飾品のついている衣服は、他の衣服を傷める場合があるため、裏返して洗濯ネットに入れるのがおススメです。

おわりに

今回は、「洗濯ネットの種類と特徴」、「洗濯ネットを使う際の注意点」をご紹介しました。洗濯ネットを上手に使えば、大切な衣類の傷みや絡まりを防いで、衣類を長持ちさせてくれます。それぞれ特徴が違うので、お手持ちの衣類に合った種類の洗濯ネットを選んでくださいね。

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