更新日: 2017年12月01日
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【教育研究家に聞く】園舎もおもちゃもない園!? 「森のようちえん」とは

「森のようちえん」という言葉を聞いたことがありますか? 自然体験を中心にした、新しいタイプの幼児教育で、今全国で増え続けているそうです。その内容は、「園舎がない」「雨の日も野外」など驚きの部分も。森のようちえんの教育とはどんなものなのか、通える森のようちえんを探す方法、デメリットや注意点、家庭での取り入れ方など、教育研究家の征矢里沙さんにご紹介いただきました。

全国で増加中! 自然の中でのびのび育つ「森のようちえん」とは

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「森のようちえん」という言葉を知っていますか?
森のようちえんとは、主に0歳~5歳の幼児を対象とした、「自然体験」を中心にした保育・幼児教育の総称です。

「森」というのは「自然」をイメージするための言葉で、実際は森に限らず、山、林、川、海、野原、畑、自然公園など、広義の自然の中で活動しています。

「森のようちえん」の始まりとは?

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「森のようちえん」と呼ばれる活動の始まりは、1950年代半ば、デンマークの一人のお母さんが、我が子や近所の子どもを、毎日森に連れて行って保育をしたことだと言われています。

当時、デンマークには保育園・幼稚園が足りなかったことがきっかけだったそうですが、「子どもの頃の自然体験」の大切さに共感が広がり、現在、北欧やドイツでは300以上の園があります。

日本でも昔から、「自然保育」「野外保育」「青空保育」などの様々な名称で、自然体験を大切にした保育・幼児教育が行われてきました。それが、近年「森のようちえん」の概念が伝わったことで、その価値が再認識されました。

そして2008年、共通の理念を持った全国の幼稚園・保育園、自主保育、NPO等がつながって、全国ネットワークがつくられました。 現在もその輪は広がり続けており、新しい「森のようちえん」も全国で増え続けています。

園舎もおもちゃもない!? 森のようちえんの驚きの教育内容とは

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「毎日森に連れて行って保育」というと簡単なようですが、よく考えると不思議だと思いませんか?

園舎はどうなっているの? 遊具やおもちゃは? 雨の日はどうするの?
ちょっぴり驚き、でも納得の、森のようちえんの教育内容をご紹介します。

園舎がない!? 自然の中が活動場所

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森のたんけんたい(提供:NPO法人いきはぐ)
「森のようちえん」といっても、実際の形態は様々で、一般的な幼稚園・保育園が自然体験を重視したプログラムを実施している場合もあります。
でも驚くことに、「園舎がない」タイプのところもたくさんあります。

園舎がないタイプの場合、自然の中で過ごせるフィールドで「現地集合・現地解散」となります。過ごす場所は、基本的にいくつか決まったところがありつつ、季節や曜日や天候などで変える場合が多いようです。

保育室や園庭に比べて、自然の中には「変化」がいっぱい。季節によって草木の様子が変わったり、天気で地面や空気の様子が変わったり、虫や動物を発見する日があったり。

お弁当も自然の中で食べ、自然の中でお誕生日会をしたり、工作や絵本を読んだりすることも。多様な自然や季節の変化を身体いっぱいに感じながら、色々な体験をすることができます。

おもちゃや遊具がない!? 遊びは自然の中に

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森のようちえんてくてく(提供:NPO法人いきはぐ)
木の棒を拾う、落ち葉に見とれる、斜面を登る、虫を捕まえる・・・自然の中には、子どもの好奇心を引き出すものがたくさんあります。

だから、森のようちえんでは、特別な遊具は使っていない場合もよくあります。
(ロープや板などで簡単な遊具を作る場合もあります)

作られたおもちゃがないからこそ、大きな葉っぱをお面にしたり、木の実でおままごとをしたり、丸太が車やお船になったり、自由は発想で色々な遊びをすることができます。
このような自然遊びには、子どもの発想力や想像力をはぐくむ効果もあると言われています。

雨の日も雪の日も野外!? 暑さや寒さも体験

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森のようちえんさんぽみち(提供:NPO法人いきはぐ)
園舎がある場合もない場合も、森のようちえんでは、基本的に「雨の日や雪の日」にも自然の中へ行きます。

なぜなら、子どもは雨や泥んこ、雪が大好き!
水を使って雨の日ならではの遊びをしたり、いつもとは違う周囲の変化を観察したり、泥んこに足を埋めたり、雪合戦をしたり・・・。「雨」「雪」、ときには「暑さ」「寒さ」という天候も、自然の一部として思いっきり体験します。

どうしたら身体が濡れないか、寒さを防げるかといったことは、快適な室内にいたら考える機会がありません。でも、どんな天候でも野外で活動することで、濡れたままだと後から寒くなるとか、寒かったら走れば温まるといったことを、身を持って経験できます。

こうした体験が、身体を健康にすることはもちろん、周囲の環境に柔軟に対応する力をはぐくむそうです。

【森のようちえんとは】自然だけじゃない! ポイントは子どもの「主体性」

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森のようちえんの特徴は、「自然の中」というだけではありません。

保育者は子どもにどう接しているのか、子ども達同士はどう関わり合うのかといった、第二の重要なポイントについてご紹介します。

子どもの主体性を尊重し「信じて見守る」

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森のようちえんてくてく(提供:NPO法人いきはぐ)
森のようちえんでは、子どもの「主体性」をとても大切にしています。

おもちゃや遊具と同じように、「遊び方」についても、保育者が指導したり口を出し過ぎることはありません。多様な自然の中で、自分で「不思議」や「興味」を見つけ、自分達で工夫して遊びを作り出すことを見守ります。

子どもはその子の発達段階や性格によって、そのときやりたいことが違います。
同じ自然の中でも、高いところからジャンプして遊びたい子もいれば、じーっと虫を観察したい子もいます。

森のようちえんでは、そのときその子が主体的にやっていることは、今のその子の成長に必要なことだと考えるそうです。そして、子どもが自ら成長できるよう配慮しつつ、「信じて見守る」のが、森のようちえんの大人の役割です。

子どもの「感性」を大切にする

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森のわらべ 多治見園(提供:NPO法人いきはぐ)
森のようちえんでは、自然の中だからといって、植物や虫の名前を勉強するような指導はほとんどありません。

「環境問題」を世界で初めて指摘したことで知られる、アメリカのレイチェル・カーソンという女性が、晩年に書いた「センス・オブ・ワンダー」という小さな本があります。

この中で彼女は、子どもの「センス・オブ・ワンダー(sense of wonder)=驚いたり、不思議に思う感性」をはぐくむことの重要性について伝えています。

417e87tzh8l 出典:https://www.amazon.co.jp
レイチェル・L. カーソン「センス・オブ・ワンダー」、新潮社、発行:1996/7/1
「わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要ではないと固く信じています。(略)
消化する能力がまだ備わっていない子供に、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子供が知りたがるような道を切り開いてやることの方がどんなに大切か分かりません」

つまり、自然体験の中で、大人があれこれ教えたり、知識や技術を身につけさせようとするのではなく、子どもが自分から「不思議だな」「きれいだな」「面白いな」と思う感性をはぐくむことが大切だ、という意味です。

そして、この感性があれば、そう感じたものについてもっとよく知りたいと思うようになり、それをきっかけで学んだ知識はしっかりと身に付く、とも語っています。

森のようちえんも、この考え方に基づき、子どもが自分で見て、聞いて、感じて、実体験から学べるような関わり方をしているそうです。

縦割りで助け合い、学び合う

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森のわらべ 多治見園(提供:NPO法人いきはぐ)
森のようちえんでは、基本的に、異年齢の縦割りで、お互いに助け合い、学び合います。
上の子が下の子を助け、下の子が上の子に憧れるといった経験が、成長の機会になります。

喧嘩やトラブルも、すぐに大人が口や手を出し過ぎず、子どもが体験から学べるように見守ります。

【森のようちえんとは】どうしたら通えるの? デメリットや注意点は?

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実際に森のようちえん的なところに子どもを通わせたいときに、どんな方法があるかについてご紹介します。

また、森のようちえんのデメリットと言われることや、注意点についても解説します。

森のようちえんの3つのタイプ

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森のようちえん ねっこぼっこ(提供:NPO法人いきはぐ)
「森のようちえん」を掲げているところには、大きく言って3つのタイプがあります。

●自主保育タイプ

自主保育とは、先生や保育士の代わりに、お母さん達が交代・当番で子どもを見守るという形態の保育です。多くの場合、園舎はなく、現地集合・現地解散が中心です。
森のようちえんには、この自主保育の形態で活動しているところもあります。


●保育者のいるタイプ

保育者のいるタイプとは、元祖デンマークの森のようちえんのように、決まった保育者に子どもを預けて、自然の中での保育をしてもらうというタイプです。園舎がある場合もあれば、現地集合・現地解散の場合もあります。
専従の保育者に加えて、自主保育のように親が交代で保育のサポートに入ったり、園児の親が専従の保育者を兼ねているなど、様々なパターンがあります。


●幼稚園・保育園タイプ

一般的な幼稚園・保育園の形態で、森のようちえん的な活動を行っているところもあります。この場合、園舎はあり、室内で過ごす時間もありつつ、自然の中での活動も重視しています。

森のようちえんの探し方

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森のようちえんは自然のある場所で活動することが中心となるため、都市部の街中などには少ないのが現状ですが、中には自然公園などを使った「都市型」の森のようちえんもあります。
また、都内でも23区外には、比較的多くの団体が活動しています。

また、森のようちえんとは名乗っていなくても、「自主保育」や「自然保育」「野外保育」「青空保育」「自然学校」などのキーワードで探せば、教育方針や活動内容が近い団体が見つかる場合もあります。

「森のようちえん全国ネットワーク」のサイトでは、全国の森のようちえんの情報を発信しており、2017年10月現在、東京都内では21団体が掲載されています。


参考:NPO法人森のようちえん全国ネットワーク 団体会員一覧

森のようちえんのデメリット

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森のようちえんは、野外で自由遊びをする時間が長いので、「小学校に入ったときに馴染めるか」ということを心配する方もいます。

たしかに、最初は戸惑う子どももいるようですが、すんなり馴染める子もいるそうです。子どもの性格や個性によっても違うようです。

森のようちえんでも、皆で協力して一つのことに取り組んだり、絵本や誕生会など、皆で座って同じことに集中する時間を持つところもたくさんあります。

また、森のようちえんの子どもは、自然の中での活動で、「周りの状況を自分で判断して行動する」という体験をしています。「ここではこうした方がいいんだ」と納得できれば、徐々に自分なりの協調の仕方を身につけていく場合が多いようです。

森のようちえんの注意点

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上記に紹介した通り、森のようちえんには様々な形態があります。中でも、自主保育や園舎がないタイプは、一般の幼稚園・保育園とは異なり、行政のサポートなどがありません。

親同士や保育者と親が話し合い、協力し合って運営している「自主運営」のため、運営が不安定だったり、親の役割分担が多かったりすることもあります。保育者や子どもが少人数の場合はなおさらです。

でもその分、「自分達の子どもを自分達で育てる」ということの楽しさを感じている方も多いようです。私が実際に取材した中では、お互いに助け合い、家庭の子育てのことも協力し合う「コミュニティ」であることの魅力を感じている方もたくさんいました。

見学や体験の際に色々と自分で見て、聞いて、自分の考え方に合っているかなどをじっくり考えることがおすすめです。

ちなみに、長野県や鳥取県などでは、行政が森のようちえんの団体を認証・認定してサポートするといった取り組みもあり、注目されています。

家庭でできる「森のようちえん」的子育てとは

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通える場所に森のようちえんがない、家の周りにも自然が少ない・・・そんなときでも、家庭でできることがあります。

おうちでできる、森のようちえん的子育ての方法についてお伝えします。

身近な自然があるスポットを探してみる

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都市部でも、大きな公園の中には、身近な自然が楽しめるスポットもあります。
たとえば、新宿のど真ん中にある代々木公園にも、芝生はもちろん、林のような場所もたくさん。大人にとってはちょっとした場所でも、身体の小さな子どもにとっては数倍広く感じるようです。

また、子どもは大きな自然だけでなく、「小さな自然」にも興味を持ちます。大人が気づかないような小さな虫の動きや、花などを見つけるのが好きな子どももいます。子どもサイズの身近な自然に、心ゆくまで浸らせてあげるだけで、効果的な自然体験になります。

もちろん、森林や緑地、小川や池、田畑などが身近にあれば、子どもと一緒に行ってみたいですね。ただし、ある程度「自由に遊べる」ことが大切なので、危険な場所や立ち入り禁止の場所がないか、周りに迷惑がかからないかなどにはご注意下さい。

装備を整えて、雨の日遊びに挑戦!

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雨の日にどうやって室内で過ごそう・・・そう思ったことはありませんか?
そんなときこそ、森のようちえん流「雨の日外遊び」に挑戦してみましょう。

ここでポイントなのは、装備は傘や簡単なカッパやなどではなく、アウトドア用品店の本格的なレインウェアや長靴を用意すること。

大人も子どもも、体の中まで濡れる心配は少ない方が、雨を思いっきり楽しめます。
雨の日に、近所の自然スポットをお散歩するだけでも、いつもと違う発見や体験ができるかもしれません。

子供と一緒に楽しむ

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森のようちえんの考え方では、子どもの主体性を大切にし、あまり口や手を出さずに見守ることが大切です。といっても、ただ自然に野放しにするわけではありません。

上記で紹介したレイチェル・カーソンは、こんな風に言っています。

「生まれつきそなわっている子どもの『センス・オブ・ワンダー』をいつも新鮮にたもちつづけるためには、私たちが住んでいる世界の喜び・感激・神秘などを、子どもと一緒に再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、少なくとも一人、そばにいる必要があります」

つまり、親が子どもと一緒に自然を見つめて、一緒に感動したり、子どもの感動に共感したりすることが大切、ということになります。大人が「子どもと一緒に楽しむこと」も、森のようちえんが大切にしていることの一つです。


参考・引用:レイチェル・L. カーソン「センス・オブ・ワンダー」、新潮社、発行:1996/7/1

「リスク」と「ハザード」という考え方

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森のようちえんでは、少し危ないことに挑戦したり、小さな怪我をすることも、子どもの成長に必要だと捉えます。

以前取材した森のようちえんでは、「リスク」と「ハザード」という考え方について教えていただきました。

日本語ではどちらも「危険」と訳されますが、「成長のために必要な、挑戦に伴う危険」は「リスク」、「成長につながらない、致命的な危険」は「ハザード」、と呼び分ける考え方があるそうです。

「リスク」の例は、走って転ぶ、ちょっとした虫に刺される、友達と喧嘩する、など。
「ハザード」の例は、高所から転落する、有毒生物に噛まれる、天災に巻き込まれる、などです。
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「リスク」は、あえて避けずに、できるだけ見守ることが大切だそうです。一方で「ハザード」は、大人の責任として、しっかり防止策を立てるべきことです。

自然の中には小さな危険もたくさんありますが、そうした小さなリスクを体験することで、自分で大きな危険を避ける力が育つと言われています。

ハザードにはしっかり気を付けつつ、成長に必要なリスクはあえて体験させる、ということも、森のようちえん的考え方のポイントです。

おわりに

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森のようちえんの教育とはどんなものなのか、通える森のようちえんを探す方法、デメリットや注意点、家庭での取り入れ方などをご紹介しきました。

「森のようちえん」と呼ばなくても、野外保育や自主保育、青空保育などは、日本でもずっと実践されてきました。古くて新しい「森のようちえん」の考え方、おうちでの教育にもぜひ取り入れてみて下さいね。

ライター紹介

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征矢里沙
・『生きる力』をはぐくむ教育研究家
・NPO法人いきはぐ代表

子ども達の『生きる力』をはぐくむという観点から、様々な教育を研究。大学卒業後、社会人経験を経て、NPO法人いきはぐを設立。全国100ヶ所以上の学校・幼稚園・保育園等を実際に訪問して取材をするなど、『生きる力』をはぐくむ教育を広めるために活動。現在、1歳と4歳の男児二人の母としても奮闘中。

ホームページ:NPO法人いきはぐ

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