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熱ムラも焦げ付きも解消! ステンレス鍋の上手な使い方とは?

丈夫で長持ち、うまく使えば一生使えると言われるステンレス鍋。でも、熱ムラが起こりやすく、焦がしてしまった・・・なんて経験がある方も多いのでは? ここでは、ステンレス鍋の使い方のコツをご紹介します。

【ステンレス鍋の使い方】特徴と使い方のコツとは?

テンレス鍋を冷蔵庫に入れる
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安価なものは熱伝導率が低いですが、鉄やアルミとの多層構造の高価なものは熱伝導率が高くなり、耐久性もよくなるので鍋ごとストックすることができます。
中火
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弱火
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ステンレス鍋は、他の金属との組み合わせで熱効率を高めてあるので、加熱は中火以下で行います。また、急激な温度変化も避けます。

【ステンレス鍋の使い方】使用後のお手入れ

ステンレス鍋
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使った鍋は温かいうちに、台所用中性洗剤とスポンジで洗います。汚れのひどい時は、粒子の細かいクリームクレンザーを使用して、目に沿ってこすり落とします。

鍋の外側をミラー加工してあるもので、光沢がなくなってしまった時は、柔らかい布に専用の金属磨き剤をつけて磨く方法もあります。いずれも、洗い終わったらよく水気を拭き取ることが大切です。

おわりに

ステンレス鍋はアルミや銅、鉄にくらべ熱伝導率が低く熱ムラが起こりがちで、煮崩れやこげつきの原因になります。これらを起こりにくくするために、他の金属をはさみ込んだり、はりあわせた多重、多層構造にしたものを選びます。しかし層が厚くなるほど鍋が重くなるので、持ってみて扱いやすいものを選びましょう。

出典 : 東京ガス「食」情報センター企画「料理道具100%活用百科」

2017年04月10日

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