家のコトで役立つ 東京ガスくらし情報サイト

更新日: 2017年11月28日
5095 view

【掃除をやりたくない人必見!?】掃除をラクにするアイディア3選

掃除をやりたくないと思っている人は、世の中にきっと大勢いますよね。なるべくやりたくないけどやらざるを得ない掃除。「掃除をやりたくない」人にこそ知ってほしい、掃除の負担を減らせるアイディアをご紹介します。

【掃除のポイントその1】まずはいらないモノを捨てる

Retina pixta 22247493 s
「掃除をやりたくない」と思ってしまう、その理由のひとつとして「片付けるのが面倒」ということがありませんか?

テーブルや机の上に物が何も置かれていない状態では、拭き掃除をするのも簡単であっという間にきれいになります。これがテーブルや机の上にごちゃごちゃと物が置かれている状態では、それらの物を取り除かないと、思うように拭き掃除ができませんね。

片付ける作業をなくせば、掃除は驚くほど楽に快適になります。そのためには、まずはいらないモノを捨ててみることから始めてみてください。

【掃除のポイントその2】一か所だけ集中して掃除してみる

Retina pixta 16058672 s
「掃除をやりたくない」という人は意外にも完璧主義な人が多いようです。やるなら家の中をすべて完璧に掃除しなければいけないという思い込みが強すぎて、その反動からやりたくなくなってしまう…そんな覚えはありませんか?

でも掃除しなければいけない場所が多すぎると、どこから手をつけていいのかわからなくなります。

「家の中の掃除すべて完璧にしなければいけない」→「でも、どこから手を付けていいかわからない」→「やる気がなくなる」→「自信もなくなる」→「掃除が嫌いになる」という負のスパイラルは嫌ですよね。

この負のスパイラルから抜け出すためには、まずは手始めに、一か所だけ絞り込んでそこを徹底的にお掃除するという方法を試してみるという方法が効果的だそうです。


一か所掃除に選ぶと良い場所

一か所掃除は例えば以下のような場所がありますが、本人がやりやすいならどこでも大丈夫。一か所でも完璧に掃除すると、掃除へのモチベーションも一気に上がるようですよ。

・玄関、トイレなど比較的掃除する範囲が狭い場所
・キッチン、洗面所など水回り
・リビング、玄関など人目につきやすい場所
・リビングなどお気に入りの場所

【掃除のポイントその3】掃除の便利グッズを最大限活用する

71vafjsznxl. sl1500 出典:http://amazon.co.jp
Retina pixta 20678594 s
「掃除をやりたくない」、「なるべく簡単に済ませたい」。世の中には、そういった方のために開発された掃除便利グッズがたくさん販売されています。

例えば、モップ付きスリッパなどは、スリッパを履いて部屋を移動する際に同時にモップがけができるというロングセラーのアイディア商品です。これがあれば完璧とまではいきませんが、やらないよりはずっとマシなことは確かです。

また、コロコロやハンディクリーナーのように手軽な掃除グッズが各部屋にあると、気づいた時にながら掃除がすぐにできて便利ですよ。

そういった便利グッズをうまく活用することによって、掃除の負担を軽くなりますし、少しでもキレイになってくると掃除へのモチベーションを上がるかも。

おわりに

「掃除をやりたくない」という気持ちには理由があります。「片付けが面倒」「汚すぎてどこから手を付けていいかわからない」などなど。まずはその気持ちに真摯に向き合うことから始めてみませんか?

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

【たった20分で!? 】実証! あさりの砂抜きを早く行う方法

628684view
2

【お風呂のはなし7話】知っておきたい! 入浴手順のキホン

71905view
3

ちょっとしたおつまみからメインまで!「ワインに合うレシピ」まとめ

5639view
4

【レシピ】なめらかミルクティーの「チャイ風プリン」

348view
5

【おうちで本格イタリアン】料理研究家ベリッシモさんの「伊達男が振る舞うイタリアン」レシピ

4094view

おすすめ記事

【コンロのプロ直伝】意外と簡単! お鍋を使った「ご飯の炊き方と美味しい理由」

リビング? お風呂場? 「室内干し(部屋干し)」のコツとおすすめの干す場所

賢い主婦は知っている! めんどうな洗濯物干しから解放される楽チン術

意外と知らない人が多い!? お風呂のガンコなカビをしっかり落とすコツとは

【どんなことに気をつけたらいいの?】今さら聞けない「電力自由化」とは

おすすめキーワード