家のコトで役立つ 東京ガスくらし情報サイト

14909 view

【レシピ】「とろ~りチーズのオニオングラタンスープ」

とろ~りチーズがおいしいスープです。オニオングラタンスープを手軽に作ります。管理栄養士など食の専門家によるレシピです。「子ども料理教室」で人気の高かったキッズメニューの作り方・コツをご紹介します。【レシピ出典:東京ガス「食」情報センター】

「とろ~りチーズのオニオングラタンスープ」の材料(6人分)

タマネギ…1コ
エノキ茸…100g
バター…20g
塩…ひとつまみ

水…4カップ
ブイヨン(固形)…1コ
塩…適量
コショウ…少々

フランスパン(約1cm厚さ)…6枚
スライスチーズ…2枚

パセリ(みじん切り)…適量

【作り方1】

タマネギは縦半分に切り、みじん切りにします。

エノキ茸は石づきを取り、長さを3等分にします。

【作り方2】

鍋にバター、タマネギ、塩を入れて炒めます(中火~弱火)。

色づいてきたら、エノキ茸を加えてさらに炒めます。

事前に作っておいた炒めたタマネギを使ってもいいですね。

【作り方3】

水、ブイヨンを加えてふたをします(強火)。

沸騰したらコンロ調理タイマーを5分に設定して煮ます(弱火)。

塩、コショウで味をととのえます。

【作り方4】

フランスパンにスライスチーズをちぎってのせ、グリルで焼きます。

両面焼き水なしグリル(グリル用プレート使用) 上・下強火 4分

※片面焼きグリルの場合
上記(両面焼きグリルの場合)の設定時間の約半分が経過したところで食材を裏返し、様子を見ながら逆の面を焼いてください。片面焼きグリルの場合は両面焼きグリルより全体の焼き時間が長くなります。(コンロの機種や食材によって異なります。)

【作り方5】

3を器に分け入れて4を浮かべ、パセリを散らします。

「とろ~りチーズのオニオングラタンスープ」のコツ・ポイント

・タマネギはしっかりと炒める事で甘みをひきだします。

・スライスチーズは溶けるタイプのものを使用してください。

東京ガスのレシピTOP

おわりに

“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実はさまざまな調理に活用できることご存知でしたか?


短時間で庫内温度を超高温に上げることができるため、一気に表面を焼き、肉や野菜の旨みをギュッと閉じ込めることができます。

高温でおいしく焼けるピザやトーストにもおすすめです!揚げもののあたため直しもカリッとジューシーに。
専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめます。


設定した時間になると自動で消火してくれる「グリルタイマー」機能もついているので、焼き過ぎの心配もなく安心。

「両面焼き水なしグリル」は、面倒な水入れ不要で、ガスの直火で両面同時に焼き上げるから、裏返す手間もありません。


その他にも「ガスコンロ」(ピピッとコンロ)には、自動で火加減を調整する揚げ物・焼き物に便利な「温度調節」機能や、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊きあがる「自動炊飯」機能など、自動でおまかせの便利な機能がいっぱい!

「おいしい」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えますよ。

(※各機能は搭載されていない機種もあります。機種によって機能名は異なります。専用容器の対応有無、種類は機種ごとに異なります。専用容器は別売の場合もございます。/各画像はイメージです。)

東京ガスがおすすめするガスコンロ
意外なグリルの活用法
東京ガスのレシピTOP

2017年05月17日

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

排気口カバー洗ってる? ガスコンロの洗い方を徹底解説! 自分でできるプロの技を公開

185799view
2

キッチン下に置くのはNG!? 賞味期限は? 季節で変わる【お米の保存期間】と【保存方法】

125217view
3

【メーカーに聞く】パン粉は常温保存でいいの? 生パン粉・乾燥パン粉の違いとは?

198851view
4

常温保存はNG!?【麦茶】を作る時の注意点と「保存」について

195490view
5

散らかった玄関をすっきりキレイに! 収納王子に学ぶ玄関収納のコツ

12942view

おすすめ記事

子どものスマホ利用のトラブル、どう防ぐ? プロに聞く制限方法と対策とは?

品種ごとの特徴を知って、自分好みの銘柄米を見つけよう

リフォーム検討中の方必見! 我が家にピッタリの床暖房を見つけよう

冷蔵庫保存はNG! 美味しい『さつまいも』の見分け方と正しい保存方法

テレワークの運動不足解消に! 自宅でできるリフレッシュ方法

おすすめキーワード