家のコトで役立つ 東京ガスくらし情報サイト

9910 view

【取り分け離乳食レシピ】かぼちゃのそぼろあん

大人の食事から取り分けて簡単につくれる、「取り分け離乳食」レシピを、赤ちゃんの成長(初期ゴックン期、中期モグモグ期、後期カミカミ期、完了期パクパク期)にあわせてご紹介します。管理栄養士など食の専門家によるレシピです。【レシピ出典:東京ガス「食」情報センター/監修:服部栄養専門学校教授 管理栄養士 藤井身江子】

■「かぼちゃのそぼろあん」大人分+取り分け離乳食レシピ

かぼちゃのそぼろあんは、カミカミ期までは皮を除いたかぼちゃとだし汁のみですが、パクパク期にはとろみをつけた鶏そぼろも入れられます。やさしい味わいのメニューです。
カボチャ・・・200g(約1/8コ)

[A]
 鶏ひき肉・・・100g
 醤油・・・大さじ1
 酒・・・大さじ1/2
 みりん・・・大さじ1/2
 砂糖・・・大さじ1/2

片栗粉・・・小さじ1(同量の水で溶く)
1. カボチャは種を取り除き、1口大に切ります。

2. 鍋に(1)を重ならないように並べ、水をひたひたに入れて落とし蓋をし、コンロ調理タイマーを10~15分に設定し煮ます。

3. 別の鍋にAを入れ、混ぜ合わせてから点火し、肉の色が変わりそぼろ状になるまで混ぜます。

4. (3)に水溶き片栗粉を入れとろみをつけます。

5. 皿に(2)を盛りつけて上から(4)をかけます。
やわらかく煮えたかぼちゃを取り出して皮をのぞき、味噌汁のだし汁を加えてなめらかになるまですりつぶします。

(鶏ひき肉は使用しません。)
やわらかく煮えたかぼちゃを取り出して皮をのぞき、5~8mmの大きさに切り、だし汁を加えます。

(鶏ひき肉は使用しません。)
やわらかく煮えたかぼちゃを取り出して皮をのぞき、1cmの大きさに切り、だし汁を加えます。

(鶏ひき肉は使用しません。)
やわらかく煮えたかぼちゃを取り出して皮をのぞき、1.5cmの大きさに切ります。

とろみのついたそぼろをお湯で薄めて、かぼちゃに添えます。

コツ・ポイント

ゴックン期、モグモグ期は水溶き片栗粉などでとろみをつけてもよいでしょう! 食べさせ易くなります。

東京ガスのレシピTOP

おわりに

今回ご紹介したレシピは「ガスコンロ」(ピピッとコンロ)の便利機能などを活用した簡単レシピです。

「コンロタイマー」は設定した時間になると音でお知らせして自動で消火する便利な機能。茹ですぎ・煮すぎなども防ぎます!


その他にも、自動で火加減を調整する揚げ物・焼き物に便利な「温度調節」機能や、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊きあがる「自動炊飯」機能。

お湯が沸くと音でお知らせして自動で消火する「湯わかし」機能など、「ガスコンロ」には調理をサポートする機能がいっぱい!


また、“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実は肉や野菜料理、トーストやピザ、揚げもののあたため直しにも使える万能調理器。
専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめます。


「ガスコンロ&グリル」には自動でおまかせの便利な機能がいっぱい!
「おいしい」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えますよ。

(※各機能は搭載されていない機種もあります。機種によって機能名は異なります。専用容器の対応有無、種類は機種ごとに異なります。専用容器は別売の場合もございます。/各画像はイメージです。)

東京ガスがおすすめするガスコンロ
東京ガスのレシピTOP

2018年03月28日

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

【夏こそ節電!】テレビ・冷蔵庫・エアコンの『節電方法』3選

121705view
2

季節のお風呂:8月『薄荷湯(はっかゆ)』でさらさら爽快! 体感はひんやりするのに身体は温まる!

37196view
3

お風呂掃除って毎日必要? お風呂掃除の頻度とキレイに保つ秘訣とは?

97262view
4

省エネするなら知っておきたい! LED電球に交換する時のポイント4つ

36122view
5

常温? 冷蔵? 冷凍? 「バナナの保存」のコツとは?

346351view

おすすめ記事

【コンロのプロ直伝】意外と簡単! お鍋を使った「ご飯の炊き方と美味しい理由」

リビング? お風呂場? 「室内干し(部屋干し)」のコツとおすすめの干す場所

賢い主婦は知っている! めんどうな洗濯物干しから解放される楽チン術

意外と知らない人が多い!? お風呂のガンコなカビをしっかり落とすコツとは

【どんなことに気をつけたらいいの?】今さら聞けない「電力自由化」とは

おすすめキーワード