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更新日: 2018年08月02日
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洗濯機はNG!? リュックやカバンの自宅での正しい洗濯方法とは?

リュックやカバンには、目に見えない多量の汗やシミが付きがち。汚れたまま保管すると、劣化を早めてしまいます。カビや臭いの原因になることも。今回はそんなリュックやかばんの洗濯方法をご紹介します。

2016年12月より、衣類の取扱い「絵表示」が変更になっています。※詳しい情報はこちら

リュックやカバンは洗濯する前のひと手間が大事!?

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洗濯する前の準備として、外せるパーツはすべて外し、ジッパー類は開けておきましょう。

リュックやカバンは汚れたまま長期的に保管すると、各パーツの劣化を早めるうえにカビや臭いの原因にもなります。カビは一度発生すると除去するのはかなり難しいと言われています。

また、リュック、カバンの寿命は、5~8年程度がひとつの目安とされていますが、しっかりメンテナンスをすればそれ以上に使えます。時々お手入れしてあげるのが大事ですよ。

【リュックの洗濯法1】水に付けて「押し洗い」で洗います

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PIXTA
目立つ汚れがあれば、水で濡らした後に中性洗剤をつけて部分的にスポンジやブラシでこすって落としてください。

リュック、カバンの全体を洗う場合には、洗濯桶や浴槽にリュックがちょうど漬かるぐらいの水と中性洗剤を入れ、全体を浸して押し洗いしてください。一般的な洗濯と同様で、ぬるま湯を使用すると効果的です。

【リュックの洗濯法2】押し洗い→すすぎを繰り返します

洗いおけを傾けるか浴槽の水をぬき、汚れの浮いた水を取り除いた後にもう一度きれいな水にリュック、カバンを浸し、押し洗いします。
同じ要領で水が濁らなくなるまで何度かすすぎを繰り返してください。

【リュックの洗濯法3】脱水、乾燥、保管で完了

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リュック、カバンを逆さまにし、水気をきります。背面部分は水を含みやすいので手で押しながら、水を押し出してください。干す際に、直射日光があたると紫外線で生地にダメージを与えますので、風通しの良い日陰で陰干しして、乾燥させます。

保管時は、直射日光を受けるところや車内、屋外倉庫等、高温多湿になる場所はさけて、風通しの良い日陰で保管するのポイントです。

リュックの洗濯で意外にやってしまいがちなNGとは?

リュックやカバン、大きいので洗濯機で洗いたいものですよね。でも、型崩れしやすいため、洗濯機で洗うのはNGだそう。また、革や塩化ビニールの素材が使われているものは洗えないのだとか。洗濯表示を確認してから洗濯するのがおすすめです。

おわりに

ご自宅にあるリュックやカバン、まだ一度も洗ったことがないという方は是非この機会に洗濯してみてはいかがでしょうか?

賢い主婦は知っている! めんどうな洗濯物干しから解放される楽チン術


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