更新日: 2018年03月08日
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普段の入浴をエステの時間に! お風呂の入り方のちょっとしたコツとは?

エステに頻繁に通うのは、金銭的にも時間的にも難しいですよね。でも、毎日のお風呂の入り方をちょっと工夫するだけで、エステに行ったような効果が得られるかも!? ただの入浴やシャワーだけで済ませるのはもったいないですよ! 今回は、いつものお風呂をエステ時間にする入浴のステップを6つご紹介します。

【お風呂をエステ時間にするコツ その1】入浴前に水を飲む

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入浴すると体は大量の汗を出すので、水分補給は入浴前と入浴後のどちらも大切です。しっかり水分をとって、脱水症状を防ぎましょう。

【お風呂をエステ時間にするコツ その2】シャワーのかけ湯は末端から

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湯船に入る前にシャワーのかけ湯で汚れをサッと洗い流しますが、その際、心臓に負担をかけないように注意が必要です。シャワーのかけ湯は、手足などの心臓から遠い末端からかけはじめ、次に腕やお尻、お腹、胸というように、徐々に体をお湯に慣らしていきましょう。

【お風呂をエステ時間にするコツ その3】入浴で全身を温める

ただ湯船に浸かっているだけではもったいない! 汗と一緒に老廃物を体外に出して、つるんとした肌を目指しましょう。
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40℃くらいに設定したお湯に肩まで浸かります。全身お湯に浸かると、体温が上がり血液の流れが良くなりますよ。ただし、熱いと感じる温度での入浴や長風呂は体に負担がかかるので、10分くらいを目安にしてください。

血行不良からくる肩こりには、血行を良くする全身浴がオススメです。さらに、血の巡りを良くするために、炭酸ガス系の入浴剤を入れたり、湯船の中で手足のグーパー運動をするのもいいでしょう。

【お風呂をエステ時間にするコツ その4】全身浴が苦手なら半身浴

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リラックスしたい時には半身浴がオススメです。お湯は体を休ませるための副交感神経を働かせる「ぬるめ」設定し、20分程度浸かりましょう。この時、心臓に負担をかけないように、お湯の位置はみぞおちくらいにしてください。

【お風呂をエステ時間にするコツ その5】湯船に浸かりながらストレッチ

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せっかくお風呂に入るのであれば、ストレッチをして体をケアしてあげることもオススメです。ストレッチはリラックスした状態で行うと、より効果的なんだとか。体も温まる入浴時は、ピッタリの時間帯ですね!
1分でできる簡単なストレッチもあるので、以下の記事を参考にしてみてください。

【お風呂をエステ時間にするコツ その6】ミストサウナで効率的に体のケアを

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お風呂をエステ時間にするためには、短時間で効率的に発汗、血流促進、保温、保湿等ができるミストサウナもオススメです。

最近の新築住宅の浴室に多く設置されている「ミストサウナ」。高温&低湿度なドライサウナと違い、ミストサウナは低温で高湿度。霧状にしたお湯が全身を包み込むやさしいサウナです。息苦しさもなくリラックスできるサウナとして注目されています。


肌が潤う

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入浴条件:ミストサウナ浴(スプラッシュ)40℃10分、シャワー浴40℃10分(2011年東京ガス調べ)
上の画像はメイク汚れの残り方を比較したものです。たっぷり汗をかくことで、クレンジング時、毛穴の奥に入り込んだ汚れが取れやすくなります。

ゴシゴシしがちなクレンジングや洗顔も、優しく済ませて、あとはミストとシャワーにお任せすれば、お肌の負担も減りそうです。
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出典:2005年大阪ガスエネルギー技術研究所
入浴条件:ミストサウナ浴40℃10分 連浴期間:1ヶ月/ N=40(女性、平均年齢41.4歳)
また、継続的にミストサウナ入浴を行うことで、肌のうるおいアップが期待できます。
上のグラフは、1ヵ月ミストサウナ入浴後の水分量を比較したものです。1ヵ月後は、平常時でも24%も水分量がアップしています。
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入浴時間が十分にとれない日でも、ミストサウナなら短時間の入浴でカラダの芯までポカポカになり、入浴後も温まりが続きます。

浴室全体を温めるので、洗い場にいても寒くありません。洗い場で体や髪を洗いながら、同時にミストサウナで体の中まで温められるので、湯船にゆっくり浸かる時間がない時や、忙しい方にもおすすめです。

おわりに

毎日のお風呂をちょっと工夫するだけで、入浴時間にエステに行ったようなケアができそうです。大切なのは、できるだけ毎日続けること。まずは、湯船に浸かることから試してみましょう。

○各効果は個人により異なります。○浴室の大きさにより、浴室のミスティの立ち上がり時間や浴室内の乾燥時間等が異なります。○ミストサウナの注意事項等は取扱説明書をご参照ください。○画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

あわせて読みたい

【Re.Ra.Ku監修】お風呂で「聴くストレッチ」簡単セルフリンパケア・肩甲骨ストレッチ

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