更新日: 2018年01月15日
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「子世帯と同居する? しない?」70代シニアの【暮らしの実態や意識の変化】

以前は70代になったら子世帯と同居する人が多かったようですが、徐々に減ってきているようです。若い世帯だけでなくシニア世帯についても核家族化が進展しているんですね。そんなシニア世帯の20年間の変化を捉え、暮らしの実態や意識がどう変わってきたかを「東京ガス都市生活研究所」の調査からご紹介します。

子供と同居する70代は大幅減少

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2世帯同居をしている70代以上はたった1割ほど(2014年)。1993年では過半数だったのが大幅に減っています。70代になっても子世帯と同居しない人が増えているんですね。

同居人数が大幅減!? 70代以上の世帯の人数とは?

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70代以上の同居人数(自分を含む)を見てみると、男女ともに2人以下という回答が増え、5人以上が大きく減少しています。核家族化が進み、夫婦2人世帯や単身世帯が増えているという状況がわかります。

70代男性も料理を手伝うようになってきている!

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約20年の間で、70代男性も徐々に料理を行うようになっているようです。
洗濯や買い物などの他の家事でも、同じ傾向がみられました。

夫婦で趣味を楽しむ70代シニアが増加!

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「夫婦で楽しめる趣味がある」と回答した人の割合は、70代以上の割合をみると、2014年には半数を超え、夫婦で趣味を楽しむ70代シニアが約20年の間で大きく増加したことがわかります。

おわりに

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PIXTA
東京ガス都市生活研究所では、70代になっても、子供に頼らず自分たちで(夫婦2人でまたは単身で)生活している人々を「アクティブシニア」、子世帯と同居するかつてのシニアを「隠居シニア」と名付けました。

70代シニアでは、隠居シニアは消滅する方向にあり、まだまだアクティブで、子供に頼らず、「自分(たち)のペースで生きていきたい」という人々が増えているようですね。

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