更新日: 2017年03月24日
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【花粉症の方必見! 】洗濯物の花粉対策・洗濯時や干す時のコツとは?

ご本人が花粉症だったり、家族に花粉症の方がいる場合、洗濯物を干す際に気を遣いますよね。花粉は、洗濯物にも容赦なく付着します。付着した花粉が室内に舞って、反応が出てしまうという方も。花粉症の方は、具体的にはどのような対策をすればよいのでしょうか? 今回は<花粉症の方のための洗濯物対策>ついてご紹介します。

花粉症の方は洗濯物の対策も入念に

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辛い「花粉症」。
花粉は洗濯物にも付着し、それを吸い込むと室内生活にも影響を与えます。せめて室内では落ち着いて過ごすために、洗濯物に花粉が付着するのを防ぎたいですよね。
今回は花粉症のための洗濯物対策をご紹介します。

洗濯物の花粉対策では、洗い方と干し方が重要です。

1. 洗濯物を洗うときのコツ
2. 洗濯物を外干しする時の注意点
3. 部屋干しのコツ

この3点について詳しくご紹介します。

<洗濯物の花粉対策1>洗濯物を洗うときのコツ

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洗濯をする際には「柔軟剤」を使用しましょう。

柔軟剤には静電気の発生を抑える作用があります。花粉は静電気に集まりやすいとか。柔軟剤を使うことで、洗濯物に花粉が付着することを防ぎやすくします。

<洗濯物の花粉対策2>洗濯物を外干しする時の注意点

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洗濯物を外に干す際の対策は3つあります。

振り払って取り込む

外に干した洗濯物を取り込む際は、柔らかく振り払ってから取り込みましょう。この時、気をつけたいのが、「叩くのはNG」ということ。叩くことによって、繊維の中に花粉が入り込んでしまうことがあるそうです。


花粉の多い時間帯に干すことを避ける

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花粉が多くなる時間帯は気候条件や場所によっても変わりますが、都市部では平均的に昼前と日没後に多くなるそうです。

これは、午前中に山間部から飛んだ花粉が、数時間後都市部に到達することや、上空にあった花粉が日没後地上に降りてくるためと考えられています。


風の強い日、乾燥した日は避ける

風の強い日や乾燥している日は、花粉が舞い上がりやすく洗濯物に付着します。乾燥した日は外に干さないという選択肢も考えてみましょう。

<洗濯物の花粉対策3>洗濯物は<部屋干し>がおすすめ

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上記では、洗濯物を外干しする際の注意点をご紹介しましたが、干す時の気候や時間帯、取り込む際の手間を考慮すると、花粉の時期は部屋干しがおすすめかもしれません。

では、部屋干しする際気をつけることはあるのでしょうか?以下に見ていきましょう。

部屋干しの注意点

洗濯物を部屋干しする時は、扇風機や除湿機、エアコンのドライモードなどを上手に利用し、湿気対策も忘れずに行いましょう。日当たりの良い窓際に干すのもポイントです。


部屋干しのコツについては以下の記事をご覧ください!

<洗濯物の花粉対策4>浴室乾燥を上手に使おう

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花粉対策に部屋干しが良いと言われても、リビングや居室に洗濯ものを干すのは控えたい人も多いですよね?室内の湿気も高くなり、見た目もやはり気になります。来客時にも困るので、できれば室内には干したくないもの。

そんな時は「浴室」に干すのがおすすめです。

リビングのように見た目を気にする必要がない上、他の部屋に比べると狭いことから突っ張り棒などを設置しやすく、除湿機等で湿度を下げる際にも狭いスペースの方が速く湿度を下げられます。

詳しくは下記の記事もチェックしてくださいね。
花粉症の時期に限らず、梅雨時や大気汚染が心配な時や、冬になかなか洗濯物が乾かない時期にも重宝しますよ。実際に使っている方には好評の「浴室衣類乾燥」。ぜひチェックしてみてくださいね。

<洗濯物の花粉対策5>「衣類乾燥機」なら更に乾きやすくもっと楽ちん

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大量の洗濯物を外に干さずに乾かしたい場合は「衣類乾燥機」がおすすめです。
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天日干しでは、布の繊維が寝たまま乾いていくので、実は取り込むとゴワゴワした感じが残りやすいもの。衣類乾燥機は、布をバウンドさせながら温風を繊維の底まで当てていくので、繊維が立ってふんわりと仕上がる傾向があります。

更にガス式の衣類乾燥機なら、パワフルな温風で繊維の根元から乾かすから、ふんわり度合いが違います。
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パワフルなガス式の衣類乾燥機なら乾燥時間は電気式の3分の1。
しかも、コストは電気式より3割ほど安くなります。

乾燥時間が圧倒的に短くなるので、帰宅後や入浴中に洗濯機をまわしても、その後1時間ほどで洗濯物を乾かせます。

夜洗濯の方も増えていますが、寝る前に洗濯物をたたんでしまうこともできますね。
乾燥に時間がかからないので、シワになりづらく、何より干す手間がなくなり、忙しい人たちに長い間支持されています。

花粉対策もできて仕上がりも良いガス衣類乾燥機は、強い味方になりそうですね!

おわりに

いかがでしたか?
花粉症は、外出時のマスクやメガネだけでなく、洗濯物の対策も大切です。家の中で花粉との接触を避けるためにも、洗濯物の花粉対策をしっかり行って、花粉症の症状を軽減できると良いですね。

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