更新日: 2016年11月15日
283096 view

【どっちが表?裏?】「アルミホイル」の知らないと損する<役立つ&意外な活用術>9つ

普段何気なく使っているアルミホイル。キッチンは勿論、実はその他でもいろいろ生活に役立つ便利なアイテムなんです!もっと賢く使ってほしい!今回はそんなアルミホイルの活用法をご紹介します。

アルミホイルに表裏はあるの?光っているほうが表?

Retina pixta 11975933 s
光沢の面と、つや消しのような面がありますよね? でも、アルミホイルに裏表はないそうです。

作る工程で薄く延ばす時、片面側に目には見えない凹凸ができ、光をバラバラの方向に反射するので、光らないように見えるそうです。

光り方は違いますが表裏はなく、どちらを上下に使っても差はないそうです。

<アルミホイル活用法 1>急速冷凍をお助け!

Retina pixta 15599955 s
○ラップに包んだ食材を上からもう一度アルミホイルで包み冷凍室へ!

食品をアルミホイルで包むと冷気が伝わりやすく急速冷凍できます。
お肉やお魚などの食材や、作った料理を小分けにして冷凍保存する時、短時間で急速に冷凍することでおいしく保存できます。

<アルミホイル活用法 2>アルミホイルでプロの味?氷温熟成

Retina pixta 19292022 s
○冷凍状態のマグロのサクをそのままアルミホイルで3重ぐらいになるようにしっかり包んで冷蔵庫の氷温室やチルド室に1日保存します。

これだけで氷温熟成が進み、旨味に関与するアミノ酸が増加して美味しさがアップするそうです。

魚屋さんやスーパーでお得に手にれた冷凍マグロをお寿司屋さんなどで食べるお刺身の味に近づけられたら嬉しいですね。

<アルミホイル活用法 3>排水口のお掃除が楽チンに!

Retina s img 2190
○アルミホイルを軽く丸めて1~2センチぐらい(パチンコ玉くらい)の大きさにしたものを3,4個ほど作り、シンクの排水口のごみ取りカゴ部分に入れてみましょう。

アルミが雑菌の繁殖を抑える役割をするので、ぬめりや悪臭予防になるのです。
料理に使ったアルミホイルを再利用するのも良いですね。

キッチンの排水口はこまめに掃除をしていてもすぐヌルヌルと汚れがちです。
ぬめりを予防できればお手入れも楽になりますよ。

<アルミホイル活用法 4>アイロンがけの時短&節電に

Retina pixta 16476089 s
○アイロンをかける時に衣類の上にアルミホイルを敷くだけ。これだけで早くシワが伸びアイロンがけの効率がよくなるそうです。

アルミホイルは熱伝導率が高いという性質があります。その性質を利用することでアイロンがけの時間を短縮することが可能なのです。


○アルミホイルをアイロン台に敷き、その上にシルクやウールの衣類を置きます。10cmぐらい離してスチーム機能を使うとアルミホイルがあたたまり、シワをのばしやすくなるそうです。

シルクやウールなど直接アイロンをかけられない素材のシワ取りに活用できるのは嬉しいですね。

<アルミホイル活用法 5>ハサミや包丁、ナイフの切れ味復活!

Retina pixta 4894932 s
○アルミホイルを数枚重ねて切れ味の復活をさせたい刃物で10回ほど切ります。

アルミホイルの粒子が砥石の役割をはたし切れ味が復活するのです。
包丁をしっかり砥石で研ぐ時間が取れない時にもこの方法ならば簡単ですね。

<アルミホイル活用法 6>ボール状にして鍋の中のアクとり

Retina pixta 16262772 s
アルミホイルを一度くしゃくしゃにして、手のひらサイズに軽く丸めます。それで鍋の中をなぞるとアクが取れるそうです。

<アルミホイル活用法 7>ゴボウや生姜の面倒な皮むきに!

Retina pixta 17136448 s
アルミホイルを20cmくらいをくしゃくしゃにしてから広げ、ごぼうを包むようにして軽くこすると、泥を落としながら皮をむくことができます。生姜の皮をむくのにもこの方法が使えるそうです。

<アルミホイル活用法 8>食パンで楽しく「焦げ目アート」

Retina shutterstock 111555302
トーストを焼くときに、好きな形に切り抜いたアルミホイルを当てて焼くと、その部分が焦げずに白く残って切り絵ができます。お子さんや食卓の演出にもおススメですね。

<アルミホイル活用法 9>ほっておくだけ&洗い物も少ない「時短レシピ」

Retina
アルミホイルを使った「ホイル焼き」といえば鮭が有名ですが、鮭以外の食材を調理するときも「ホイル焼き」ってとっても便利な調理法です。

ガスコンロのグリルは、「魚焼き」のイメージが強いですが、火力が強く、素材のうまみや風味を生かし、表面をパリッと仕上げることができる便利な調理器具です。また、アルミホイルは熱をよく伝え効率よく加熱をする効果があり、両方を活用することで、美味しさと栄養価の面でもいろいろメリットがあります。

食材などをアルミホイルで包んでグリルに入れて、加熱してほっておくだけ。お鍋も使わず、グリルも汚れないので、後片付けだってラクちんですね。ぜひ、忙しいママたちに活用してほしい調理法です。

おわりに

いかがでしたか?ラップより出番が少ないと思われがちなアルミホイル。実は包むという用途の幅を超えて色んなシーンで良い働きをしてくれますね。賢く活用する技をぜひ実践してみてください。

おすすめ関連記事

東京ガスの電気料金シミュレーション

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

「残りご飯の冷蔵保存はNG?!」残りご飯の<NG保存方法>と<上手な保存方法>

158391view
2

余ったあんこの<正しい保存方法>&<ちょっとした使い道>

1035view
3

みんながハマる!?つけおきするだけでお風呂場を簡単にピッカピカにする方法

1106820view
4

【平均はいくら? いつから渡す?】子どもに「お小遣い」を渡す時のコツ9つ

2234view
5

【靴の臭いとさようなら】お手軽&効果的な<靴の消臭方法>5選

4769view

おすすめ記事

今晩のヒートショック予報 ~自分も離れて暮らす家族にも!今すぐできる「ヒートショック対策」~

【コンロのプロ直伝】意外と簡単!お鍋を使った<ご飯の炊き方>と<美味しい理由>

【どんなことに気をつけたらいいの?】今さら聞けない「電力自由化」とは

賢い主婦は知っている!めんどうな洗濯物干しから解放される楽チン術

意外と知らない人が多い!?お風呂のガンコなカビをしっかり落とすコツとは

おすすめキーワード