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【レシピ】グリルで時短! お弁当の定番「のり弁」

お弁当の定番“のり弁”をより手軽に作ります。おかずはまとめてグリルで焼けば時短&片づけもラクラク! 管理栄養士など食の専門家によるレシピです。美味しく料理を作れるコツ・作り方をぜひお試しください。【レシピ出典:東京ガス「食」情報センター】

「のり弁」の材料(2人分)

甘塩鮭・・・2切れ

≪アスパラベーコン≫ 
アスパラガス・・・2本
ベーコン・・・2枚

≪切り干しダイコンの煮物≫
切り干しダイコン・・・10g
さつま揚げ・・・1枚
シイタケ・・・1枚

[A]
 水・・・大さじ2
 醤油・・・小さじ2
 酒・・・小さじ2
 砂糖・・・小さじ2

ご飯・・・約500g
焼きのり・・・1枚
カツオ節・・・1袋(2.5g)
醤油・・・小さじ1
青ジソ・・・適宜
たくあん・・・適宜

【準備1】

切り干しダイコンは水につけて戻します。

【作り方1】

アスパラガスは固い部分とはかまを取り、長さを4等分にします。

ベーコンは半分に切り、アスパラガスを巻きます。

【作り方2】

切り干しダイコンは水気を絞り、食べやすい長さに切ります。

シイタケ、さつま揚げは薄切りにします。

【作り方3】

アルミホイルに2とAを入れて包みます。

【作り方4】

甘塩鮭、1、3をグリルで加熱します。

   両面焼き水なしグリル 上・下強火 約7分

切り干しダイコンの煮物は全体をよく混ぜます。

※片面焼きグリルの場合
上記(両面焼きグリルの場合)の設定時間の約半分が経過したところで食材を裏返し、様子を見ながら逆の面を焼いてください。片面焼きグリルの場合は両面焼きグリルより全体の焼き時間が長くなります。(コンロの機種や食材によって異なります。)

【作り方5】

お弁当箱にご飯を詰めます。

カツオ節を散らして半分に切った焼きのりをのせ、醤油を塗ります。

4をのせ、好みで青ジソとたくあんを添えます。

「のり弁」のコツ・ポイント

さつま揚げは野菜入りを使うと彩りがよくコクも出るのでおすすめです。

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おわりに

“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実はさまざまな調理に活用できることご存知でしたか?


短時間で庫内温度を超高温に上げることができるため、一気に表面を焼き、肉や野菜の旨みをギュッと閉じ込めることができます。

高温でおいしく焼けるピザやトーストにもおすすめです!揚げもののあたため直しもカリッとジューシーに。
専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめます。


設定した時間になると自動で消火してくれる「グリルタイマー」機能もついているので、焼き過ぎの心配もなく安心。

「両面焼き水なしグリル」は、面倒な水入れ不要で、ガスの直火で両面同時に焼き上げるから、裏返す手間もありません。


その他にも「ガスコンロ」(ピピッとコンロ)には、自動で火加減を調整する揚げ物・焼き物に便利な「温度調節」機能や、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊きあがる「自動炊飯」機能など、自動でおまかせの便利な機能がいっぱい!

「おいしい」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えますよ。

(※各機能は搭載されていない機種もあります。機種によって機能名は異なります。専用容器の対応有無、種類は機種ごとに異なります。専用容器は別売の場合もございます。/各画像はイメージです。)

東京ガスがおすすめするガスコンロ
意外なグリルの活用法
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2019年05月21日

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