更新日: 2017年03月31日
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知らないと損! シャワーの上手な使い方「朝シャワー」

目覚めが悪くて悩んでいる、寝ている間の汗で朝の身体がベタついている気がする・・・。そんな方におすすめなのが「朝シャワー」です。 朝シャワーには覚醒効果だけでなく、体臭予防効果もあります。まさに一石二鳥ですね。上手にシャワーを活用してみましょう。

その1. 目覚めが悪い人にオススメの使い方

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朝が苦手な人は、ぜひ「朝シャワー」を上手に使ってみてください。

その目覚め効果は、なんと! 朝の定番・コーヒーよりも高いことがわかっています(※グラフ1、2参照)。
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また、シャワー浴は半身浴や全身浴に比べて最高血圧の増加量が高いのが特徴です。(※グラフ3参照)
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これはシャワーの水流や温度、しぶきが皮膚に刺激を与え、交感神経の働きを活発にしてくれることによるもの。

つまり、3分程度シャワーを浴びるだけで、気怠い身体にもブルルンッとエンジンがかかり、ボーッとした頭もスッキリするというわけです。

シャワーの浴び方

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シャワーの湯温は少し熱めの41℃程度に設定し、湯量は最大に。首から肩、背中にかけて、3~5分浴びます。短時間で終えるのがポイントです。

さらに+アルファ

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うなじの辺りから背中にかけて、眠気をさますツボ(左のイラスト参照)があります。ここに冷水を20~30秒、さらにまぶたにも冷水を20~30秒当てる(右のイラスト参照)と、さらにスッキリ。眠気も吹き飛びます。
※ 心臓の弱い方、高血圧の方、身体に不調のある方は、医師に相談するなどご注意ください。

その2. 体臭が気になる人にオススメの使い方

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体臭が気になる方もぜひ「朝シャワー」を!

体臭は汗、皮脂、角質が皮膚常在菌(非病原性の細菌)によって分解されることで発生します。人は寝ている間に大量の汗をかきますし、皮脂も分泌されます。つまり、朝の身体は臭いの原因をまとっているような状態なんですね。
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そこで、朝シャワーの出番。たった1分シャワーを浴びるだけで、臭いの原因となる汗も皮脂もすっきり洗い流されてしまいます。しかも、その後の皮脂量も抑制されることがわかっています(※グラフ参照)それによる臭いの抑制効果は、なんと! 夕方まで続きます。

シャワーの浴び方

皮脂が多いのは額、胸の間、背中の真ん中。足の裏は皮脂や汗などの老廃物がたくさん出る場所。わきの下には強いにおいの汗が出やすい汗腺があります。

体臭が気にる人は、これらの場所を意識してシャワーを浴びましょう。石けんを使わずに1分間シャワーを浴びるだけでも効果があります。忙しい朝でも、ぜひパパッとシャワーを!

シャワーヘッドも掃除を

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シャワーヘッドもたまには掃除してあげましょう。

洗面器にぬるま湯をはり、小さじ5杯(約25g)程度のクエン酸を溶かします。そこへシャワーヘッドを浸けてひと晩おきます。翌日、ブラシやスポンジでこすればスッキリ!
(※鉄や真ちゅうはさびることがあるのでご注意を。)

シャワーヘッドの掃除方法は、下記の記事をご参照ください。

シャワーヘッドの交換で機能をプラス

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シャワーをもっと楽しくする方法。まずは、シャワーヘッドのお話。今やシャワーヘッドの交換は珍しい話ではなくなりました。ホームセンターに行くと、いろんな機能を謳ったシャワーヘッドがズラリと並んでいます。

中でも最近注目を浴びているのが「節水系」。その他、残留塩素を除去してくれるタイプや、高速吐水や旋回吐水でマッサージ効果のあるタイプなど、バリエーション豊か。ぜひ自分好みのシャワーヘッドを探してみましょう!

おわりに

「朝は忙しくてシャワーを浴びている時間はない」とおっしゃる方もいますが、朝シャワーはサッと浴びるだけで充分。洗顔をする感覚でシャワーを浴びる。そう考えると出来ないこともない気がしませんか?

何より「モノは試し」。ぜひ一度お試しになってみてください。朝シャワーの効果を実感していただけるはずです!

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