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【レシピ】おつまみに「桜エビと青のりのゼッポリーネ」

ゼッポリーネとは、海藻を加えたピザ生地を油で揚げたナポリならではのメニューです。おやつにもおつまみにもピッタリ。生地は保存容器で混ぜるだけ! そのまま発酵もできるのでお手軽です。管理栄養士など食の専門家によるレシピです。美味しく料理を作れるコツ・作り方をぜひお試しください。【レシピ出典:東京ガス 食情報センター】

最終更新日:2023.2.6

「桜エビと青のりのゼッポリーネ」の材料(4人分)

[A]
 強力粉・・・100g
 薄力粉・・・100g
 塩・・・ひとつまみ
 桜エビ(乾燥)・・・12g
 青のり(乾燥)・・・3g

[B]
 水・・・170g
 インスタントドライイースト・・・5g

揚げ油・・・適量
塩・・・適量

【準備】

Bを合わせて溶かします。

【作り方1】

ふたつき保存容器(またはボウル)にAを入れて混ぜます。

Bを加えて均一になるようにゴムベラで混ぜます。

粉気がなくなったら表面を平らにしてふたをします。

【作り方2】

1を温かいところで生地が2倍位にふくらむまで発酵させます(約35℃-約40分)。

【作り方3】

揚げ油を温度調節機能で180℃に設定します。

2をスプーン等で落としながら全体が薄く色づく位に揚げます。

【作り方4】

熱いうちに塩をふり、盛りつけます。

「桜エビと青のりのゼッポリーネ」のコツ・ポイント

・生地をすくう際はスプーンに油をつけると生地がつきにくく作業がしやすいです。

・1人7~8コ(全体で約30コ)が目安です。

ガスコンロ(グリルを含む)・ガスオーブン使用時のお願い

おわりに

デリシア調理イメージ

今回ご紹介したレシピは「ガスコンロ」(ピピッとコンロ)の便利機能などを活用した簡単レシピです。
 
自動で火加減を調整する揚げ物・焼き物に便利な「温度調節」機能や、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊き上がる「自動炊飯」機能。お湯が沸いたり、設定した時間になると消火する「湯わかし」や「コンロタイマー」機能など、「ガスコンロ」には調理をサポートする機能がたくさんあります。(※)
 
また、“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実は肉や野菜料理、トーストやピザ、揚げもののあたため直しにも使える万能調理器です。
専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめますよ。(※)
 
ガスコンロで「おいしい」をもっと簡単に! レパートリーをグンと増やしましょう!
(※)搭載機能や機能名は機種によって異なります。

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公開日:2021.1.6

最終更新日:2023.2.6

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