
TOKYO GAS
金曜日は疲れた体に嬉しい、手早いけれど手間暇かけた味わいの秋の一汁一菜献立です。
鶏れんこんのねぎ塩あんは、強火で一気に炒め上げるだけでOK。約8分でできあがるスピードおかずです。早いからといって、決して手抜きではありません。ポイントは週末の下ごしらえ。ブロッコリーを茹で、鶏モモ肉をカットして下味冷凍しておきました。少しの手間を週末にかけてあげれるだけで、平日がこんなに楽になるなら、やっておきたい手間ですね。
中華風サラダはゴロゴロきのこが主役です。
旬の旨味が詰まった3種類のきのこをおいしく変身させて、噛みしめる度にそれぞれのきのこの個性や奥深い味わいをダイレクトに感じることができる絶品サラダに仕上げます。
きのこは週末に冷凍保存しておくことで旨味成分がアップして味わいがよくなります。今日はそれを更にグリルで5分間蒸し焼きにします。ほど良く水分が抜けて、旨味が凝縮します。アルミホイルで包むので、グリルの庫内も汚れずに後片付けも楽ちんです。かけておくべきほんの少しの手間はしっかりかけておく、これが時短でもおいしい献立の秘密です。
今日の献立の材料を確認してみましょう!
今回使用する下ごしらえ食材は「サラダ用きのこ(冷凍)」、「ブロッコリーを茹でたもの(冷凍)」、「鶏モモ肉に下味をつけたもの(冷凍)」の3つです。
「サラダ用きのこ」と「ブロッコリーを茹でたもの」は冷凍のまま使用します。
「鶏モモ肉に下味をつけたもの」は使用する日の朝に冷蔵庫へ移しておきます。塩とコショウ、酒で下味冷凍してあるので柔らかく、肉の芯まで味が染み渡っている頃ですよ。
「鶏れんこんのねぎ塩あん」の材料(4人分)
鶏モモ肉に下味をつけたもの・・・全量
レンコン・・・300g
長ネギ・・・2本
ブロッコリーを茹でたもの・・・100g分
ショウガ・・・10g
サラダ油・・・適量
[A]
水・・・1カップ
酒・・・大さじ1
鶏ガラスープの素・・・小さじ1
塩・・・小さじ1/3
片栗粉・・・小さじ2
コショウ・・・適量
「きのこの中華風サラダ」の材料(4人分)
サラダ用きのこ・・・全量
塩・・・適量
ミニトマト・・・8コ
サニーレタス・・・2/3株
[A]
酢・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1
ゴマ油・・・大さじ2
白ゴマ・・・大さじ1
ガスコンロで同時調理に挑戦!

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フライパンでは鶏れんこんのねぎ塩あん、グリルではサラダにトッピングするきのこを焼きます。
きのこはアルミホイルに包んでから蒸し焼きにします。グリルを使うと気が重いのが後片付け。最近のグリルはパーツごとに分解しできるのをご存じですか? 焼き網、グリル皿はもちろん、グリル前面の扉も分解できてしまいます。食洗器に入るので後片付けを食洗器にお任せしてもいいですね。特に汚れが気になる部分は個別に手洗いしても◎です。
工程表を確認しながら作ってみましょう!
今日はサラダができあがってから、主菜を調理します。
同時調理のシーンがないので、一品一品に集中して調理ができますね。けれど、ひとつ手順を間違うと15分では作れないので、必ず工程表で調理の順番を確認してから始めましょう。
更にリズミカルに調理を進めるために、今日使う食材と調理器具はキッチンの手に届く場所に揃えておいてくださいね。

はい、これで一汁一菜献立の完成です!
週末に下ごしらえしているので、短時間で料理ができあがります。
あとは、食卓へ運んでできたてを召し上がれ!
もっと詳しいレシピを確認したい方は、以下のページを参考にしてくださいね。
食感が楽しい!「鶏れんこんのねぎ塩あん」

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鶏肉とシャキシャキ食感のれんこんを、たっぷりのねぎとショウガの香りを効かせた塩あんでいただきます。強火で一気に炒め合わせて作れば調理時間約8分。時短の調理アイデアは、調味料と片栗粉をあらかじめ混ぜ合わせておくこと。合わせ調味料を熱々のフライパンに加えればあっという間にあんかけができあがりますよ。
グリルでお手軽「きのこの中華風サラダ」

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3種類のゴロゴロきのこが嬉しい中華風サラダです。きのこは冷凍して旨味をアップさせてから使用します。更にグリルで蒸し焼きにすることで旨味をギュッと凝縮させました。噛みしめる度に、それぞれのきのこの奥深い味わいをダイレクトに楽しむことができますよ。醤油とお酢で作るシンプルなゴマ中華ドレッシングで召し上がれ。
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