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【防災レシピ】焼き麩と「ひじきとツナの餃子」

乾物(ひじきと焼き麩)、ツナ缶を使って変わり種餃子を作ります。食材の旨みを焼き麩が吸ってふわふわな仕上がりに。管理栄養士など食の専門家によるレシピです。美味しく料理を作れるコツ・作り方をぜひお試しください。【レシピ出典:東京ガス 食情報センター】

ひじきとツナの餃子

「ひじきとツナの餃子」の材料(4人分)

芽ヒジキ(乾燥)・・・6g

[A]
 ツナ(缶)・・・小2缶(140g)
 焼き麩・・・20g
 醤油・・・小さじ2
 酒・・・小さじ2
 ゴマ油・・・小さじ2
 ショウガ(すりおろし)・・・小さじ1
 塩、コショウ・・・各少々

餃子の皮・・・24枚
サラダ油・・・大さじ1
ゴマ油・・・大さじ1
醤油、酢、ラー油・・・各適宜

【準備】

芽ヒジキはたっぷりの水で戻し、水気をきります。

【作り方1】

具材をよく混ぜ合わせる
ボウルに芽ヒジキとAを入れて焼き麩をくずしながらよく混ぜ合わせ、24等分にします。

【作り方2】

タネを包む
餃子の皮の中央に1をのせ、縁に水(分量外)をつけてひだを寄せるように包みます。

【作り方3】

餃子を並べて焼く
フライパンにサラダ油を入れ、2を並べて焼きます(中火)。

焼き色がついたら熱湯を約1/2カップ(分量外)入れ、ふたをして蒸し焼きにします(中火弱)。

【作り方4】

ごま油を鍋肌から回し入れる
ふたを取って水分をとばし(強火)、ゴマ油を鍋肌から回し入れます。

【作り方5】

器に盛りつけ、好みで醤油、酢、ラー油を添えます。

「ひじきとツナの餃子」のコツ・ポイント

・芽ヒジキはパウチタイプでもよいでしょう。その場合は戻さずそのまま使用できます。

・餃子を蒸し焼きにする時間は約4分です。

・温度調節機能付きコンロの場合は180℃に設定すると、火加減の調節不要で上手に焼けて便利です。
ガスコンロ・ガスオーブン使用時のお願い
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おわりに

今回ご紹介したレシピは「ガスコンロ」(ピピッとコンロ)の便利機能などを活用した簡単レシピです。

温度調節機能
「温度調節」機能は、センサーが自動で火力調節して、設定した温度に調整・キープしてくれるから、温度調節が難しい天ぷらなどの<揚げ物>も、簡単にカラッとおいしく!

また、焦げつきや生焼けが心配なハンバーグや卵料理などの<焼き物>にも便利です。

調理サポート機能
その他にも、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊きあがる「自動炊飯」機能。
お湯が沸いたり、設定した時間になると消火する「湯わかし」や「コンロタイマー」機能など、「ガスコンロ」には調理をサポートする機能がいっぱい!

グリル活用例
また、“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実は肉や野菜料理、トーストやピザ、揚げもののあたため直しにも使える万能調理器。

専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめます。

ガスコンロ&グリル
「ガスコンロ&グリル」には自動でおまかせの便利な機能がいっぱい!
「おいしい」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えますよ。

(※各機能は搭載されていない機種もあります。機種によって機能名は異なります。専用容器の対応有無、種類は機種ごとに異なります。専用容器は別売の場合もございます。/各画像はイメージです。)

東京ガスがおすすめするガスコンロ
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2020年09月20日

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