家のコトで役立つ 東京ガスくらし情報サイト

10658 view

【レシピ】フライパンでできる!「焼きリンゴのケーキ」

パーティーにケーキは欲しいけど、時間や手間はかけたくない。そんな時におすすめの、フライパンひとつで簡単に出来るケーキです。管理栄養士など食の専門家によるレシピです。美味しく料理を作れるコツ・作り方をぜひお試しください。【レシピ出典:東京ガス「食」情報センター】

「焼きリンゴのケーキ」の材料(1台分 直径20cmのフライパン)

リンゴ(紅玉)・・・1/2コ(100g)
バター(食塩不使用)・・・10g
グラニュー糖・・・大さじ2

[A]
 薄力粉・・・60g
 グラニュー糖・・・大さじ3
 ベーキングパウダー・・・小さじ1

[B]
 ヨーグルト(プレーン)・・・50g
 卵・・・1/2コ
 サラダ油・・・大さじ1
 ラム酒・・・大さじ1

粉砂糖・・・適量

【準備】

フライパンに型紙を敷きます。

【作り方1】

リンゴは芯を取り、8等分のくし形切りにします。

【作り方2】

フライパンにバターを入れて温度調節機能を200℃に設定します。

グラニュー糖を広げて1を並べ、両面を焼きます。

【作り方3】

ボウルにAを入れ、合わせたBを加えて粉気がなくなるまで混ぜます。

【作り方4】

2の温度調節機能を160℃に設定します。

3を流し入れてコンロ調理タイマーを10分に設定し、ふたをして焼きます。

【作り方5】

生地に火が通ったら型紙ごと返して裏面を焼きます。

器に取り出し、粉砂糖をふります。

「焼きリンゴのケーキ」のコツ・ポイント

・リンゴはフライパンの直径に合わせて高さを調節します。大きすぎると並べにくくなります。

・フライパンの厚みや表面の状態、使用するコンロの機種によって焼き上がりの色づきに差が出る場合があります。
生地を返す際は必ず竹串など刺して火通りを確認してください。

・型紙を敷いて焼くことで、返しやすくきれいな焼き色がつきます。型紙はフライパンの高さ以上にならないように注意してください。

東京ガスのレシピTOP

おわりに

今回ご紹介したレシピは「ガスコンロ」(ピピッとコンロ)の便利機能などを活用した簡単レシピです。


「温度調節」機能は、センサーが自動で火力調節して、設定した温度に調整・キープしてくれるから、温度調節が難しい天ぷらなどの<揚げ物>も、簡単にカラッとおいしく!

また、焦げつきや生焼けが心配なハンバーグや卵料理などの<焼き物>にも便利です。


その他にも、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊きあがる「自動炊飯」機能。
お湯が沸いたり、設定した時間になると消火する「湯わかし」や「コンロタイマー」機能など、「ガスコンロ」には調理をサポートする機能がいっぱい!


また、“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実は肉や野菜料理、トーストやピザ、揚げもののあたため直しにも使える万能調理器。

専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめます。


「ガスコンロ&グリル」には自動でおまかせの便利な機能がいっぱい!
「おいしい」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えますよ。

(※各機能は搭載されていない機種もあります。機種によって機能名は異なります。専用容器の対応有無、種類は機種ごとに異なります。専用容器は別売の場合もございます。/各画像はイメージです。)

東京ガスがおすすめするガスコンロ
東京ガスのレシピTOP

2017年12月02日

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。

アクセスランキング

1

排気口カバー洗ってる? ガスコンロの洗い方を徹底解説! 自分でできるプロの技を公開

184466view
2

【メーカーに聞く】パン粉は常温保存でいいの? 生パン粉・乾燥パン粉の違いとは?

198355view
3

キッチン下に置くのはNG!? 賞味期限は? 季節で変わる【お米の保存期間】と【保存方法】

123681view
4

常温保存はNG!?【麦茶】を作る時の注意点と「保存」について

195123view
5

散らかった玄関をすっきりキレイに! 収納王子に学ぶ玄関収納のコツ

12755view

おすすめ記事

子どものスマホ利用のトラブル、どう防ぐ? プロに聞く制限方法と対策とは?

品種ごとの特徴を知って、自分好みの銘柄米を見つけよう

リフォーム検討中の方必見! 我が家にピッタリの床暖房を見つけよう

冷蔵庫保存はNG! 美味しい『さつまいも』の見分け方と正しい保存方法

テレワークの運動不足解消に! 自宅でできるリフレッシュ方法

おすすめキーワード